有価証券報告書-第124期(2024/04/01-2025/03/31)
a)エンゲージメント向上
〇 人材育成プログラム(キャリア形成サポート)強化
社員が働きがいを感じるには、一人ひとりが自律的に自分のキャリアを構築できる仕組みが必要です。自分の価値を高める社員を増やすことで、生産性の高い強靭な組織を創るとともに、当社の人的資本を高めることに貢献すると考えています。そのため、研修費用などの人的投資を拡充し人材プログラムを強化しています。また、当社への入社を検討している学生の方々を惹きつけられる魅力的な取り組みを引き続き進めてまいります。また、新入教育教育においてもOJT指導員制度を設け、早期の戦力化、定着化を促進しています。
自律的なキャリア形成を支援する仕組み
目標値: 2024年度から2026年度までに、社内サーベイの「仕事のモチベーション」項目を8.3%アップ、
「活性職場数」項目を113%アップ。
b)多様性の確保
〇 女性活躍推進
当社は人材の多様性確保の重要な項目に女性活躍推進を位置付け、次の行動計画を定めて取り組んでいます。
女性活躍推進法行動計画(2030年3月31日までの目標)
〇キャリア採用推進
新しい価値観や経験を持つ人材を採用することで組織の活性化を図るため、入社者におけるキャリア採用者の比率の目標を40%と設定し採用活動を行っています。
[上記目標における進捗状況]
〇 障がい者雇用
当社は障がいの有無にかかわらず、個々人がそれぞれの希望や能力に沿った活躍ができる環境づくりに取り組み、障がい者雇用を推進しています。(目標値:法定雇用率2.5%超)
※人的資本の取り組みについては連結子会社各社で行われておりますが、制度等の違いがあり、一律の設定や集計が困難であることから、当社単体にて記載しております。
c)快適な職場環境の構築
〇 選択型在宅勤務制度の導入
個人の意思で最大で週4日の在宅勤務の選択を可能とする選択型在宅勤務制度を導入しています。これにより育児や介護など家庭と仕事を両立させることはもちろん、グローバル化など仕事を取り巻く環境の変化に対応することが可能となりました。在宅勤務比率は30%程度で推移しており積極的な活用を推進しています。
〇 メンタルヘルスケア推進
高ストレス職場に対する職場活性化面談の実施、ラインケア・セルフケア研修の実施、産業医面談等を継続的に実施し、社員が健康で活力ある働き方ができるようメンタルヘルスケアの諸施策を推進しています。
〇 フリーアドレスの導入
働き方改革による新しいオフィスの在り方として本社の一部にフリーアドレスを導入しています。部門を超えた社内コミュニケーションの活性化や電子化・省スペース化による業務の効率化を図っています。
目標値: 2024年度から2026年度までに、社内サーベイの「仕事のモチベーション」項目を8.3%アップ、
「活性職場数」項目を113%アップ
中期経営計画における重視する価値観として、「“働きがい:一人ひとりが自律的に考え、失敗を恐れずトライ&エラーができて、日々成長”」を掲げています。そのために、職場内や部門間を超えたコミュニケーションの活性化を促進する施策を実施するとともに、社員意識調査の調査結果により浮き彫りとなった課題と対策をアクションプランとして職場に落とし込み、それを実行することでスピーディーに人的資本の拡充と社員満足度の向上に努めていきます。
〇 人材育成プログラム(キャリア形成サポート)強化
社員が働きがいを感じるには、一人ひとりが自律的に自分のキャリアを構築できる仕組みが必要です。自分の価値を高める社員を増やすことで、生産性の高い強靭な組織を創るとともに、当社の人的資本を高めることに貢献すると考えています。そのため、研修費用などの人的投資を拡充し人材プログラムを強化しています。また、当社への入社を検討している学生の方々を惹きつけられる魅力的な取り組みを引き続き進めてまいります。また、新入教育教育においてもOJT指導員制度を設け、早期の戦力化、定着化を促進しています。
自律的なキャリア形成を支援する仕組み
| キャリア面談制度 | 上司と部下で中長期的なキャリアビジョンについて擦り合わせを行い、目指す姿に向けたアクションを明確にすることで、自律的な行動・成長を促進する制度 |
| キャリアチャレンジ制度 | キャリア面談等における部課の異動希望について、それを実現する仕組みを創ることで、視野や経験値の拡大、モチベーション、スキルアップを図る制度 |
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目標値: 2024年度から2026年度までに、社内サーベイの「仕事のモチベーション」項目を8.3%アップ、
「活性職場数」項目を113%アップ。
b)多様性の確保
〇 女性活躍推進
当社は人材の多様性確保の重要な項目に女性活躍推進を位置付け、次の行動計画を定めて取り組んでいます。
女性活躍推進法行動計画(2030年3月31日までの目標)
| 目標1 | 計画期間全体で新卒採用における女性比率20%以上を達成する。 |
| 目標2 | 男性育休の取得率60%以上を維持する。 |
| 目標3 | 管理職に占める女性労働者の割合を5%に増やす。 |
〇キャリア採用推進
新しい価値観や経験を持つ人材を採用することで組織の活性化を図るため、入社者におけるキャリア採用者の比率の目標を40%と設定し採用活動を行っています。
[上記目標における進捗状況]
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| ※数値は毎年4月1日現在 | ※社外への出向者を除く | |
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| ※数値は毎年4月1日現在 |
〇 障がい者雇用
当社は障がいの有無にかかわらず、個々人がそれぞれの希望や能力に沿った活躍ができる環境づくりに取り組み、障がい者雇用を推進しています。(目標値:法定雇用率2.5%超)
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※人的資本の取り組みについては連結子会社各社で行われておりますが、制度等の違いがあり、一律の設定や集計が困難であることから、当社単体にて記載しております。
c)快適な職場環境の構築
〇 選択型在宅勤務制度の導入
個人の意思で最大で週4日の在宅勤務の選択を可能とする選択型在宅勤務制度を導入しています。これにより育児や介護など家庭と仕事を両立させることはもちろん、グローバル化など仕事を取り巻く環境の変化に対応することが可能となりました。在宅勤務比率は30%程度で推移しており積極的な活用を推進しています。
〇 メンタルヘルスケア推進
高ストレス職場に対する職場活性化面談の実施、ラインケア・セルフケア研修の実施、産業医面談等を継続的に実施し、社員が健康で活力ある働き方ができるようメンタルヘルスケアの諸施策を推進しています。
〇 フリーアドレスの導入
働き方改革による新しいオフィスの在り方として本社の一部にフリーアドレスを導入しています。部門を超えた社内コミュニケーションの活性化や電子化・省スペース化による業務の効率化を図っています。
目標値: 2024年度から2026年度までに、社内サーベイの「仕事のモチベーション」項目を8.3%アップ、
「活性職場数」項目を113%アップ
中期経営計画における重視する価値観として、「“働きがい:一人ひとりが自律的に考え、失敗を恐れずトライ&エラーができて、日々成長”」を掲げています。そのために、職場内や部門間を超えたコミュニケーションの活性化を促進する施策を実施するとともに、社員意識調査の調査結果により浮き彫りとなった課題と対策をアクションプランとして職場に落とし込み、それを実行することでスピーディーに人的資本の拡充と社員満足度の向上に努めていきます。






