- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2017/07/27 14:48- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額△1,060百万円は、各報告セグメントに帰属していない全社費用△1,060百万円であり、全社費用は当社本社の管理部門に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額4,402百万円は、当社本社の余資運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3) セグメント負債の調整額16,028百万円は、管理部門に係る負債であります。
(4) 減価償却費の調整額36百万円は、管理部門に係る減価償却費であります。
(5) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額68百万円は、管理部門に係る設備投資額であります。
2 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の営業損失と調整を行っております。2017/07/27 14:48 - #3 業績等の概要
②不動産賃貸事業
東大阪商業施設及び所沢商業施設を中心に売上高は7億9千8百万円(前連結会計年度売上高7億9千9百万円)となり、営業利益は6億9千2百万円(前連結会計年度営業利益6億9千3百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2017/07/27 14:48- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
当連結会計年度は、主に鉄道車両関連事業の増加により、売上高は455億4千4百万円(前連結会計年度売上高440億2千1百万円)と前年同期に比べ15億2千2百万円の増収となりました。しかしながら、当社の受注した案件におきまして、現時点での見積原価をもとに将来発生が見込まれる損失を受注損失引当金として計上したことなどにより、営業損失は142億2千5百万円(前連結会計年度営業利益14億2千3百万円)となりました。
営業外収益は為替差益の計上等により、3億3千6百万円(前連結会計年度営業外収益2億5千2百万円)と8千3百万円の増加となり、営業外費用は支払手数料の計上等により、10億9千2百万円(前連結会計年度営業外費用4億6千8百万円)と6億2千3百万円の増加となりました。営業外収益から営業外費用を差し引いた純額は△7億5千5百万円(前連結会計年度△2億1千6百万円)となりました。また、経常損失は149億8千1百万円(前連結会計年度経常利益12億7百万円)となり、特別利益は投資有価証券売却益3億4千2百万円、固定資産売却益6千3百万円を計上しております。
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