小糸製作所(7276)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 北米の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 11億8800万
- 2013年6月30日 -66.58%
- 3億9700万
- 2013年9月30日
- -2億2400万
- 2013年12月31日
- 9億2200万
- 2014年3月31日 +65.29%
- 15億2400万
- 2014年6月30日 -44.69%
- 8億4300万
- 2014年9月30日 +111.03%
- 17億7900万
- 2014年12月31日 +146.6%
- 43億8700万
- 2015年3月31日 +61.98%
- 71億600万
- 2015年6月30日 -57.71%
- 30億500万
- 2015年9月30日 +120.43%
- 66億2400万
- 2015年12月31日 +82.14%
- 120億6500万
- 2016年3月31日 +45.09%
- 175億500万
- 2016年6月30日 -76.65%
- 40億8700万
- 2016年9月30日 +82.07%
- 74億4100万
- 2016年12月31日 +84.21%
- 137億700万
- 2017年3月31日 +47.35%
- 201億9700万
- 2017年6月30日 -77.05%
- 46億3500万
- 2017年9月30日 +64.38%
- 76億1900万
- 2017年12月31日 +70.02%
- 129億5400万
- 2018年3月31日 +37.68%
- 178億3500万
- 2018年6月30日 -79.09%
- 37億2900万
- 2018年9月30日 +69.32%
- 63億1400万
- 2018年12月31日 +85.56%
- 117億1600万
- 2019年3月31日 +43.97%
- 168億6700万
- 2019年6月30日 -77.64%
- 37億7100万
- 2019年9月30日 +50.23%
- 56億6500万
- 2019年12月31日 +65.07%
- 93億5100万
- 2020年3月31日 +20.48%
- 112億6600万
- 2020年6月30日
- -47億9100万
- 2020年9月30日
- -39億3800万
- 2020年12月31日
- -9億3000万
- 2021年3月31日
- 6億7000万
- 2021年6月30日 +11.94%
- 7億5000万
- 2021年9月30日
- -7億5600万
- 2021年12月31日
- 2億6600万
- 2022年3月31日 +7.52%
- 2億8600万
- 2022年6月30日
- -13億4600万
- 2022年9月30日
- -12億7500万
- 2022年12月31日
- -1000万
- 2023年3月31日
- 12億8300万
- 2023年6月30日 +32.19%
- 16億9600万
- 2023年9月30日 +10.91%
- 18億8100万
- 2023年12月31日 +33.23%
- 25億600万
- 2024年3月31日 -82.36%
- 4億4200万
- 2024年9月30日 +600%
- 30億9400万
- 2025年3月31日 +22.27%
- 37億8300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2025/06/26 13:15
当社グループは、国内外において主に自動車照明器を生産、グローバルサプライヤーとして世界各国に製品を提供しております。各々の現地法人はそれぞれ独立した経営単位であり、各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがって、当社の報告セグメントは生産・販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」、「中国」、「アジア」、「欧州」及び「その他」の6つを報告セグメントとしております。
また、各セグメントの中には自動車照明器のほか、鉄道車両用制御機器、航空機部品、鉄道車両シートを生産・販売しているセグメントもあります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- セグメント利益又は損失(営業利益)の調整額には、セグメント間取引消去8,085百万円及び配賦不能営業費用△6,167百万円が含まれております。配賦不能営業費用は、親会社本社の総務部門等の管理部門に係る費用であります。2025/06/26 13:15
- #3 事業の内容
- なお、次の6区分は「第5 経理の状況 1.(1)連結財務諸表 注記事項」に掲げるセグメントの区分と同一であります。2025/06/26 13:15
(事業系統図)区分 主要製品 主要会社 日本 LEDヘッドランプ、前照灯並びに補助灯、標識灯、ハイマウントストップランプ、ハロゲン電球、その他各種小型電球、その他灯具、鉄道車両制御機器、道路交通信号、交通管制システム、道路・トンネル照明、施設照明、住設機器、環境調節装置、航空機部品・電子部品、ヘッドランプクリーナ、センサシステム(LiDAR)、鉄道車両シート、輸送業務、保険業務等 当社、小糸九州㈱、コイト運輸㈱、アオイテック㈱、静岡電装㈱、日星工業㈱、藤枝オートライティング㈱、静岡ワイヤーハーネス㈱、榛原工機㈱、静岡金型㈱、コイト保険サービス㈱、コイト電工㈱、ミナモト通信㈱、丘山産業㈱ 北米 LEDヘッドランプ、前照灯並びに補助灯、標識灯、ハイマウントストップランプ、ハロゲン電球、その他各種小型電球、その他灯具、ヘッドランプクリーナ、センサシステム(LiDAR)等 ノースアメリカンライティングインク、ノースアメリカンライティングメキシコエスエーデシーブイ、セプトンテクノロジーズインク 中国 広州小糸車灯有限公司、湖北小糸車灯有限公司、福州小糸車灯有限公司 アジア タイコイトカンパニーリミテッド、PT.インドネシアコイト、大億交通工業製造股份有限公司、インディアジャパンライティングプライベートリミテッド、コイトマレーシアエスディエヌビィエッチディ 欧州 コイトヨーロッパリミテッド、コイトチェコs.r.o. その他 エヌエーエルドブラジルインドゥストリアイコメルシオデコンポーネンテスジイルミナサンオリミターダ
主な事業の状況の概要図は次のとおりです。 - #4 事業等のリスク
- (1)経済状況2025/06/26 13:15
当社グループの全世界における営業収入のうち、重要な部分を占める自動車照明関連製品の需要は当社グループが製品を販売している国又は地域の経済状況の影響を受けます。従って、日本・北米・中国・アジア・欧州・その他当社グループの主要市場における景気後退、及びそれに伴う需要の縮小は当社グループの業績及び財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
(2)法的規制 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2025/06/26 13:15
2.北米のうち、米国は244,220百万円であります。 - #6 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/26 13:15
(注)1.従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除く。)であり、臨時従業員数は2025年3月31日現在 日本 7,315 (932) 北米 7,358 (336) 中国 1,922 (15)
( )内に年間の平均人員を外数で記載しております。 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (注)北米のうち、米国は47,869百万円であります。2025/06/26 13:15
- #8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(議案)(連結)
- 2016年4月 米州部主管2025/06/26 13:15
2019年4月 北米部長
2019年6月 執行役員 - #9 研究開発活動
- 当社グループは、KOITO VISION「人と地球の未来を照らす」を策定し、「企業基盤の強化」「持続的な成長」「地球社会との共生」に取り組んでおります。「持続的な成長」では魅力ある製品をいち早く市場投入し、安全・安心に貢献するため、新しい技術を創造する研究開発と、それを商品化する技術開発を中心にエレクトロニクス等の先端技術を駆使して安全性の向上を追求した独創的なシステム・複合商品の開発を行っております。また、「地球社会との共生」ではカーボンニュートラル達成に向け、環境に配慮した製品・材料・工法等の開発により、「人と地球にやさしいものづくり」を推進しております。2025/06/26 13:15
当社グループの研究開発は、小糸製作所技術センター(日本)を中心に、ノースアメリカンライティングインク技術センター(北米)、コイトチェコs.r.o.技術セクション(欧州)、広州小糸車灯有限公司技術センター(中国)と、タイコイトカンパニーリミテッド技術センター(アジア)の世界5極体制にて展開しております。更に米国シリコンバレーに研究ラボを開設し、ADAS(高度運転支援システム)や自動運転技術の研究・情報収集を行っております。グループ全体の研究開発スタッフは、2025年3月末時点で2,969名であります。
当連結会計年度における各セグメント別の研究目的等は次のとおりであります。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2025/06/26 13:15
(注)金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 前年同期比(%) 日本(百万円) 533,200 96.5 北米(百万円) 290,534 104.4 中国(百万円) 66,804 78.7
②受注実績