有価証券報告書-第126期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な会計上の見積り)
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
・特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用
(1)財務諸表に計上した金額
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
その支出の発生可能性が高く、かつ合理的に見積りができる場合に、個別に見積る方法で算出しております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
発生可能性や費用負担割合などの仮定に基づき計上しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該債務の見積りには不確実性が含まれているため、見積りの前提条件の変化等によって実際の発生が見積りと異なった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。
会計上の見積りにより当事業年度に係る財務諸表にその額を計上した項目であって、翌事業年度に係る財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があるものは、次のとおりであります。
・特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用
(1)財務諸表に計上した金額
| 前事業年度 (2025年3月31日) | 当事業年度 (2026年3月31日) | |
| 未払費用に含まれる特定の車種に係る製品のリコール等の市場処置費用 | 6,476百万円 | 11,403百万円 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出方法
その支出の発生可能性が高く、かつ合理的に見積りができる場合に、個別に見積る方法で算出しております。
②当事業年度の財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定
発生可能性や費用負担割合などの仮定に基づき計上しております。
③翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該債務の見積りには不確実性が含まれているため、見積りの前提条件の変化等によって実際の発生が見積りと異なった場合には、翌事業年度以降の財務諸表に重要な影響を及ぼす可能性があります。