- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
| 前連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
| その他営業外損益 | | 68,450 | △1,608 | 66,842 |
| 経常利益又は経常損失(△) | | △164,852 | 208,901 | 44,049 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) | | △776,081 | 203,059 | △573,022 |
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
| 前連結会計年度(自2019年4月1日至2020年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純減少234,847百万円の消去額を含めて表示している。
2021/06/29 10:34- #2 セグメント表の脚注(連結)
(2) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結損益計算書
| 当連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
| その他営業外損益 | | △52,445 | 2,143 | △50,302 |
| 経常利益又は経常損失(△) | | △491,579 | 270,349 | △221,230 |
| 税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△) | | △614,720 | 275,386 | △339,334 |
(3) 自動車事業セグメントと販売金融事業セグメントを区分した要約連結キャッシュ・フロー計算書
| 当連結会計年度(自2020年4月1日至2021年3月31日) |
| 自動車事業及び消去(百万円) | 販売金融事業(百万円) | 連結計(百万円) |
(注) 1 「自動車事業及び消去」の短期借入金の純増減額は、「販売金融事業」への貸付金純増加426,202百万円の消去額を含めて表示している。
2021/06/29 10:34- #3 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、財務諸表(連結)
これに伴い、当事業年度より、従来支出時に全額費用として処理していた当社の発行する社債に係る社債発行費について、社債の償還までの期間にわたり利息法によって償却する方法に変更した。これは、社債発行費が社債利息と同様に、資金調達費用と考えることができ、また国際的な会計基準における償却方法が利息法であることから、現在の当社の資金調達活動の実態をより適切に財務諸表に反映させるために見直しを行ったものである。
この変更により、当事業年度の経常利益は7,224百万円増加、税引前当期純損失は7,224百万円減少している。なお、当該会計方針の変更は過去の期間の財務諸表に与える影響額が軽微であるため、遡及適用していない。
この結果、当事業年度の1株当たり純資産額が1円72銭増加し、1株当たり当期純損失が1円72銭減少している。
2021/06/29 10:34- #4 会計基準等の改正等以外の正当な理由による会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来支出時に全額費用として処理していた当社及び国内子会社の発行する社債に係る社債発行費について、社債の償還までの期間にわたり利息法によって償却する方法に変更した。これは、社債発行費が社債利息と同様に、資金調達費用と考えることができ、また国際的な会計基準における償却方法が利息法であることから、現在の当社グループの資金調達活動の実態をより適切に連結財務諸表に反映させるために見直しを行ったものである。
この変更により、当連結会計年度の経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ7,224百万円減少している。なお、当該会計方針の変更は過去の期間の連結財務諸表に与える影響額が軽微であるため、遡及適用していない。
また、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載している。
2021/06/29 10:34- #5 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
これに伴い、第2四半期連結会計期間より、従来支出時に全額費用として処理していた当社及び国内子会社の発行する社債に係る社債発行費について、社債の償還までの期間にわたり利息法によって償却する方法に変更した。これは、社債発行費が社債利息と同様に、資金調達費用と考えることができ、また国際的な会計基準における償却方法が利息法であることから、現在の当社グループの資金調達活動の実態をより適切に連結財務諸表に反映させるために見直しを行ったものである。
この変更により、事業セグメントを区分した要約連結損益計算書の「自動車事業及び消去」において、当連結会計年度の経常損失及び税金等調整前当期純損失はそれぞれ7,224百万円減少している。なお、当該会計方針の変更は過去の期間の連結財務諸表に与える影響額が軽微であるため、 遡及適用していない。
2021/06/29 10:34- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度のグローバル全体需要は前年度比10.2%減の7,698万台となった。これは主に、世界各国の新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、特に第1四半期3か月間の全体需要が大きく減少したことによるものである。当社グループのグローバル販売台数は前年度比17.8%減の405万2千台となり、売上高7兆8,626億円と前連結会計年度に比べ2兆163億円(20.4%)の減収となった。営業損失は1,507億円と前連結会計年度に比べ1,102億円の悪化となった。
営業外損益は705億円の損失となり、前連結会計年度に比べ1,550億円の悪化となった。その結果、経常損失は2,212億円となり、前連結会計年度に比べ2,652億円の悪化となった。特別損益は1,181億円の損失となり、前連結会計年度に比べ4,989億円改善した。税金等調整前当期純損失は3,393億円と前連結会計年度に比べ2,337億円改善した。親会社株主に帰属する当期純損失は4,487億円となり、前連結会計年度に比べ2,225億円改善した。
② キャッシュ・フローの状況
2021/06/29 10:34