有価証券報告書-第127期(2025/04/01-2026/03/31)
a. ガバナンス
取締役会による監督の下、サステナビリティ戦略の目標設定や進捗管理は、代表執行役社長兼最高経営責任者が議長を務めるサステナビリティ委員会にて年2回の頻度で実施している。同委員会で審議された事項は、経営会議に付議され、同会議での審議を踏まえ、議長が最終決定を行う。なお、議題の内容や重要性に応じて、経営会議からの権限委譲により、サステナビリティ委員会において議長が最終決定を行う場合もある。これらの内容は取締役会に定期的に報告している。
また、2021年度より長期インセンティブ報酬の1つである業績連動型インセンティブ(金銭報酬)においてサステナビリティに関する評価指標を新たに追加し、経営によるコミットメントを明確にした。さらに、2024年度には指標及び配分の見直しを行い、一層の取り組み強化を図っている。
環境課題への対応:
2021年度~2023年度 カーボンニュートラルに関わる取り組みを評価する外部指標(配分5%)
2024年度~ バリューチェーン全体をカバーする7領域におけるCO2排出削減量に基づくパフォーマンススコア(配分10%)
社会課題への対応:
2021年度~2023年度 人権尊重に関わる取り組みを評価する外部指標(配分5%)
2024年度~ DEI(*)に関するグローバル従業員サーベイのスコア(配分10%)
* Diversity, equity & inclusion:多様性、公平性、包括性
取締役会による監督の下、サステナビリティ戦略の目標設定や進捗管理は、代表執行役社長兼最高経営責任者が議長を務めるサステナビリティ委員会にて年2回の頻度で実施している。同委員会で審議された事項は、経営会議に付議され、同会議での審議を踏まえ、議長が最終決定を行う。なお、議題の内容や重要性に応じて、経営会議からの権限委譲により、サステナビリティ委員会において議長が最終決定を行う場合もある。これらの内容は取締役会に定期的に報告している。
また、2021年度より長期インセンティブ報酬の1つである業績連動型インセンティブ(金銭報酬)においてサステナビリティに関する評価指標を新たに追加し、経営によるコミットメントを明確にした。さらに、2024年度には指標及び配分の見直しを行い、一層の取り組み強化を図っている。
環境課題への対応:
2021年度~2023年度 カーボンニュートラルに関わる取り組みを評価する外部指標(配分5%)
2024年度~ バリューチェーン全体をカバーする7領域におけるCO2排出削減量に基づくパフォーマンススコア(配分10%)
社会課題への対応:
2021年度~2023年度 人権尊重に関わる取り組みを評価する外部指標(配分5%)
2024年度~ DEI(*)に関するグローバル従業員サーベイのスコア(配分10%)
* Diversity, equity & inclusion:多様性、公平性、包括性