四半期報告書-第115期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)

【提出】
2016/08/08 11:25
【資料】
PDFをみる
【項目】
26項目

有報資料

文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の国内車両販売台数につきましては、引き続き堅調に推移し、前年同期に比べ2,264台(15.9%)増加の16,531台となりました。
海外販売台数につきましては、主に新興国/資源国での販売が減少し前年同期に比べ7,401台(6.6%)減少の104,198台となりました。
この結果、国内と海外を合わせた総販売台数は、前年同期に比べ5,137台(4.1%)減少し120,729台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前年同期に比べ136億円(55.5%)減少し109億円となり、エンジン・コンポーネントは、前年同期に比べ25億円(10.6%)減少の216億円となりました。また、その他の売上高は、前年同期に比べ20億円(2.4%)減少の845億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、4,324億円と前年同期に比べ405億円(8.6%)減少いたしました。内訳は、国内が1,670億円(前年同期比14.5%増)、海外が2,654億円(前年同期比18.9%減)であります。
損益につきましては、国内販売は増加しましたが、海外向け販売が減少したことに加え、為替の円高等による影響によって、営業利益は368億円(前年同期比25.3%減)、経常利益は367億円(前年同期比32.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は230億円(前年同期比34.2%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて348億円減少の1兆7,744億円となりました。総資産の主な増減要因といたしましては、たな卸資産が240億円増加したものの、受取手形及び売掛金が500億円、投資有価証券が108億円減少したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べて220億円減少し、8,756億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益230億円を計上した一方で、配当により利益剰余金が126億円、為替換算調整勘定が277億円減少したことによります。
自己資本比率は41.2%(前連結会計年度末41.5%)となりました。
有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べて52億円増加の2,640億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、221億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。