四半期報告書-第115期第1四半期(平成28年4月1日-平成28年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の国内車両販売台数につきましては、引き続き堅調に推移し、前年同期に比べ2,264台(15.9%)増加の16,531台となりました。
海外販売台数につきましては、主に新興国/資源国での販売が減少し前年同期に比べ7,401台(6.6%)減少の104,198台となりました。
この結果、国内と海外を合わせた総販売台数は、前年同期に比べ5,137台(4.1%)減少し120,729台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前年同期に比べ136億円(55.5%)減少し109億円となり、エンジン・コンポーネントは、前年同期に比べ25億円(10.6%)減少の216億円となりました。また、その他の売上高は、前年同期に比べ20億円(2.4%)減少の845億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、4,324億円と前年同期に比べ405億円(8.6%)減少いたしました。内訳は、国内が1,670億円(前年同期比14.5%増)、海外が2,654億円(前年同期比18.9%減)であります。
損益につきましては、国内販売は増加しましたが、海外向け販売が減少したことに加え、為替の円高等による影響によって、営業利益は368億円(前年同期比25.3%減)、経常利益は367億円(前年同期比32.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は230億円(前年同期比34.2%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて348億円減少の1兆7,744億円となりました。総資産の主な増減要因といたしましては、たな卸資産が240億円増加したものの、受取手形及び売掛金が500億円、投資有価証券が108億円減少したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べて220億円減少し、8,756億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益230億円を計上した一方で、配当により利益剰余金が126億円、為替換算調整勘定が277億円減少したことによります。
自己資本比率は41.2%(前連結会計年度末41.5%)となりました。
有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べて52億円増加の2,640億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、221億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の国内車両販売台数につきましては、引き続き堅調に推移し、前年同期に比べ2,264台(15.9%)増加の16,531台となりました。
海外販売台数につきましては、主に新興国/資源国での販売が減少し前年同期に比べ7,401台(6.6%)減少の104,198台となりました。
この結果、国内と海外を合わせた総販売台数は、前年同期に比べ5,137台(4.1%)減少し120,729台となりました。
車両以外の商品の売上高につきましては、海外生産用部品が前年同期に比べ136億円(55.5%)減少し109億円となり、エンジン・コンポーネントは、前年同期に比べ25億円(10.6%)減少の216億円となりました。また、その他の売上高は、前年同期に比べ20億円(2.4%)減少の845億円となりました。
これらの結果、売上高につきましては、4,324億円と前年同期に比べ405億円(8.6%)減少いたしました。内訳は、国内が1,670億円(前年同期比14.5%増)、海外が2,654億円(前年同期比18.9%減)であります。
損益につきましては、国内販売は増加しましたが、海外向け販売が減少したことに加え、為替の円高等による影響によって、営業利益は368億円(前年同期比25.3%減)、経常利益は367億円(前年同期比32.7%減)となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は230億円(前年同期比34.2%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べて348億円減少の1兆7,744億円となりました。総資産の主な増減要因といたしましては、たな卸資産が240億円増加したものの、受取手形及び売掛金が500億円、投資有価証券が108億円減少したことによります。
純資産の部は、前連結会計年度末に比べて220億円減少し、8,756億円となりました。これは主に、親会社株主に帰属する四半期純利益230億円を計上した一方で、配当により利益剰余金が126億円、為替換算調整勘定が277億円減少したことによります。
自己資本比率は41.2%(前連結会計年度末41.5%)となりました。
有利子負債につきましては、前連結会計年度末に比べて52億円増加の2,640億円となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間におけるグループ全体の研究開発活動の金額は、221億円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。