有価証券報告書-第112期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
当社は、株主への配当の実施は、会社経営の重要施策であるとの認識に立ち、安定的・継続的な利益還元に努める。配当の実施にあたっては、株主への利益還元と、経営基盤の強化及び将来への事業展開に備えるための内部留保の充実等のバランスを総合的に勘案し、決定している。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度に係る普通株式の配当金は、当事業年度の業績、今後の事業展開並びに株主への利益還元等を総合的に勘案し、中間配当金については平成25年10月25日開催の取締役会決議により1株につき6円、総額10,168,438,050円を実施した。期末配当金については1株につき6円を実施することとし、平成26年6月27日開催の第112回定時株主総会において決議された。期末配当金の総額は10,168,188,030円である。
当社は、取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としている。これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会である。
当事業年度に係る普通株式の配当金は、当事業年度の業績、今後の事業展開並びに株主への利益還元等を総合的に勘案し、中間配当金については平成25年10月25日開催の取締役会決議により1株につき6円、総額10,168,438,050円を実施した。期末配当金については1株につき6円を実施することとし、平成26年6月27日開催の第112回定時株主総会において決議された。期末配当金の総額は10,168,188,030円である。