営業活動によるキャッシュ・フロー(IFRS)
連結
- 2020年3月31日
- 2兆3984億
- 2021年3月31日 +13.7%
- 2兆7271億
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ③自動車等セグメントと金融セグメントを区分した連結キャッシュ・フロー計算書2021/07/30 15:01
(単位:百万円) (自動車等) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期利益 1,892,774 1,911,442 法人所得税の支払額 △700,528 △505,260 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,623,364 2,634,200 投資活動によるキャッシュ・フロー
(4) 地域に関する情報(単位:百万円) (金融) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期利益 218,293 370,967 法人所得税の支払額 △76,994 △304,856 営業活動によるキャッシュ・フロー △148,928 109,168 投資活動によるキャッシュ・フロー
移行日 (2019年4月1日現在) - #2 注記事項-デリバティブおよびヘッジ会計、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- ヘッジ指定されていないデリバティブ金融商品については、為替および金利の変動によるリスクをヘッジするために利用しており、対象となる債権債務と経済的なリスクを相殺する関係にあります。2020年3月31日および2021年3月31日に終了した1年間におけるデリバティブ損益 (△は損失) は、それぞれ13,419百万円および588百万円であり、連結損益計算書上、「金融事業に係る金融費用」、「為替差損益<純額>」に含めて計上しています。2021/07/30 15:01
なお、デリバティブ金融商品の取引に関連するキャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書上、営業活動によるキャッシュ・フローに含まれています。
(3) 信用リスクに関する偶発条項 - #3 注記事項-初度適用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- キャッシュ・フローに対する調整2021/07/30 15:01
米国会計基準に準拠して開示している連結キャッシュ・フロー計算書では、金融債権の増加、金融債権の回収、および金融債権の売却を投資活動によるキャッシュ・フローとして区分しています。一方で、IFRSに準拠して開示している連結キャッシュ・フロー計算書では、営業活動によるキャッシュ・フローとして区分しています。 - #4 注記事項-財務リスク、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (4) 為替リスク2021/07/30 15:01
トヨタは、グローバルに事業展開しており、外貨建ての購買・販売および財務に係る取引に関連する為替エクスポージャーを有しています。トヨタは外貨建ての営業活動によるキャッシュ・フローおよび様々な外貨建金融商品について、将来の損益または資産・負債が変動するリスクにさらされています。トヨタの最も重要な為替エクスポージャーは米ドルおよびユーロに関連して発生します。
トヨタは、為替の変動によるリスクを管理するために、先物為替予約取引、通貨オプション取引、金利通貨スワップ等のデリバティブを利用しています。 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 営業活動によるキャッシュ・フロー2021/07/30 15:01
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは、2兆7,271億円の資金の増加となり、前連結会計年度が2兆3,984億円の増加であったことに比べて、3,286億円の増加となりました。
投資活動によるキャッシュ・フロー - #6 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】2021/07/30 15:01
(単位:百万円) 注記 前連結会計年度(2020年3月31日に終了した1年間) 当連結会計年度(2021年3月31日に終了した1年間) 営業活動によるキャッシュ・フロー 当期利益 2,111,125 2,282,378 法人所得税の支払額 △777,522 △810,117 営業活動によるキャッシュ・フロー 2,398,496 2,727,162 投資活動によるキャッシュ・フロー