営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2019年3月31日
- 1兆3261億
- 2020年3月31日 -26.19%
- 9788億400万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 新型コロナウイルスの世界的な感染拡大およびこれに対する政府やその他のステークホルダーの対応により、トヨタは様々な面で悪影響を受けています。例えば、政府からの要請や自動車需要の落ち込みが見込まれることなどの理由により、トヨタは多くの国・地域の一部の工場で、自動車および部品の生産を一時的に停止しているか、または今後そのような措置を講じることがあります。新型コロナウイルスの影響は、トヨタのディーラーおよび販売代理店のほか、一部の仕入先および取引先の事業にも及んでおり、今後も継続することが見込まれます。また、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大および関連する問題は、様々な業界のビジネスや消費者にも悪影響を及ぼしており、これらはトヨタの自動車および金融サービスの需要にネガティブな影響を与えています。2021/07/30 15:00
前述の要因は、トヨタの自動車販売台数の減少および貸倒引当金や残価損失引当金の増加などにより、2020年3月期第4四半期のトヨタの売上高および営業利益に悪影響を及ぼしました。「3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析 (2) 経営者の視点による経営成績等の状況に関する分析・検討内容」を参照ください。これらの要因は、2021年3月期の業績にも悪影響を及ぼすことが予想されます。
新型コロナウイルスの収束時期や将来的な影響は依然として不透明であり、前述の影響やそれ以外の本書に記載されていない影響、および新型コロナウイルスの最終的な影響については予測しがたく、トヨタの財政状態、経営成績およびキャッシュ・フローに悪影響が及ぶリスクがあります。 - #2 役員報酬(連結)
- 1) 日本籍の取締役 (社外取締役を除く)2021/07/30 15:00
当社では、「連結営業利益」、「当社株価の変動率」および「個人別査定」に基づいて役員一人ひとりが1年間に受け取る報酬の総額 (以下、「年間総報酬」という。) を設定しています。年間総報酬から固定報酬を差し引いた残額を、業績連動報酬としています。
日本に所在する企業群をベンチマークした役員報酬水準を参考に、役職・職責に応じた適切な年間総報酬水準を決定しています。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。2021/07/30 15:00
- #4 連結損益計算書(US GAAP)(連結)
- 【連結損益計算書】2021/07/30 15:00
(注) 当連結会計年度および前連結会計年度における当社普通株主に帰属する当期純利益は2,058,899百万円および1,868,085百万円であり、上記「当社株主に帰属する当期純利益」よりAA型種類株式への配当金などそれぞれ17,284百万円および14,788百万円を控除しています。(単位:百万円) 売上原価並びに販売費及び一般管理費合計 27,758,136 27,487,123 営業利益 2,467,545 2,442,869 その他の収益・費用(△)
- #5 連結財務諸表注記事項(US GAAP)(連結)
- (2) 自動車等セグメントと金融セグメントを区分した連結損益計算書2021/07/30 15:00
(3) 自動車等セグメントと金融セグメントを区分した連結キャッシュ・フロー計算書(単位:百万円) 販売費及び一般管理費 2,591,249 2,483,501 営業利益 2,141,877 2,149,222 その他の収益・費用(△)<純額> △ 161,608 130,259 販売費及び一般管理費 412,090 503,165 営業利益 322,821 292,183 その他の収益・費用(△)<純額> △ 17,658 △ 17,103