有価証券報告書-第105期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
注(3)※4 特別損失(特別品質対策費)
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ平成28年4月7日にリコール届出及び、平成28年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。
これは、該当製品の使用年数が長期化している傾向を鑑み、将来における品質不具合発生のリスクを安全性の観点から保守的に評価し、抜本的な対応を行うものであります。具体的には、平成15年10月以降に生産された対象の全車両の点検、不具合が見込まれる製品への改善対策であり、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に特別品質対策費として計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ平成28年4月7日にリコール届出及び、平成28年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。
これは、該当製品の使用年数が長期化している傾向を鑑み、将来における品質不具合発生のリスクを安全性の観点から保守的に評価し、抜本的な対応を行うものであります。具体的には、平成15年10月以降に生産された対象の全車両の点検、不具合が見込まれる製品への改善対策であり、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に特別品質対策費として計上しております。
当連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。