有価証券報告書-第108期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
注(3)※4 特別損失(特別品質対策費)
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ2016年4月7日にリコール届出及び、2016年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。2016年3月期において、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に「特別品質対策費」として計上しております。
本件につきまして、継続して市場措置を実施してまいりましたが、お客様の稼働を第一に考え、修理方法の一部を部品交換からユニット交換に変更しております。当連結会計年度において、これに伴い発生する追加費用39億47百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「未払金」に計上しております。
前事業年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当社は、大型トラックの12段機械式自動変速機の不具合について、国土交通省へ2016年4月7日にリコール届出及び、2016年4月8日にサービスキャンペーンの通知を行いました。2016年3月期において、これに関して発生する費用73億59百万円を特別損失に「特別品質対策費」として計上しております。
本件につきまして、継続して市場措置を実施してまいりましたが、お客様の稼働を第一に考え、修理方法の一部を部品交換からユニット交換に変更しております。当連結会計年度において、これに伴い発生する追加費用39億47百万円を「特別品質対策費」として特別損失に計上しており、対応する債務を流動負債の「未払金」に計上しております。