有価証券報告書-第104期(2025/04/01-2026/03/31)
当社は、株主の皆様への適切な利益還元を経営上の最重要課題の一つとして認識しており、連結配当性向30%以上を目安に安定的かつ継続的な配当を目指しております。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当につきましては、配当方針ならびに当期の業績を勘案し、1株当たり81円を予定しております。これにより、年間の配当金は1株当たり156円となります。
また、次期の配当金につきましては、配当方針ならびに次期の業績を勘案し、中間配当は1株当たり81円を予定しております。また、当社は2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割の実施を予定しており、期末配当は1株当たり27円を予定しております。当該株式分割を反映しない場合の期末配当は1株当たり81円であり、年間の配当金は1株当たり162円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
(注)当期の期末配当につきましては2026年6月24日開催予定の第104期定時株主総会に付議する予定です。
当社は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めており、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本としております。
剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
当期の期末配当につきましては、配当方針ならびに当期の業績を勘案し、1株当たり81円を予定しております。これにより、年間の配当金は1株当たり156円となります。
また、次期の配当金につきましては、配当方針ならびに次期の業績を勘案し、中間配当は1株当たり81円を予定しております。また、当社は2026年10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割の実施を予定しており、期末配当は1株当たり27円を予定しております。当該株式分割を反映しない場合の期末配当は1株当たり81円であり、年間の配当金は1株当たり162円を予定しております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりです。
| 決議年月日 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2025年11月12日 取締役会 | 普通株式 | 3,347 | 75.00 |
| 2025年11月12日 取締役会 | A種優先株式 | 470 | 3,760,274.00 |
| 2026年6月24日 定時株主総会 (予定) | 普通株式 | 3,497 | 81.00 |
| 2026年6月24日 定時株主総会 (予定) | A種優先株式 | 467 | 3,739,726.00 |
(注)当期の期末配当につきましては2026年6月24日開催予定の第104期定時株主総会に付議する予定です。