有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- ※2 研究開発費は総額が販売費及び一般管理費に含まれており、その金額は次のとおりであります。2020/06/25 9:33
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 研究開発費 134,660 百万円 135,009 百万円 - #2 主要な販売費及び一般管理費(連結)
- ※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。2020/06/25 9:33
(注)「会計方針の変更」に記載のとおり、米国会計基準を適用している在外連結子会社において、当連結会計年度の期首より、ASU第2014-09号を適用しております。当該会計方針の変更は遡及適用され、前連結会計年度については遡及適用後の数値となっております。前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 退職給付費用 6,669 百万円 7,670 百万円 研究開発費 134,660 百万円 135,009 百万円 - #3 研究開発活動
- 当連結会計年度の商品改良としては、「CX-5」、「CX-8」、「マツダ ロードスター」があり、「CX-5」及び「CX-8」のAWD車には新開発「オフロード・トラクション・アシスト」を採用しました。「オフロード・トラクション・アシスト」は、悪路における想定外のスタック時にも、AWDとトラクション・コントロール・システムの協調によって接地輪への駆動力伝達を最大化して、悪路からのスムーズな脱出を実現し、さまざまな路面環境において安心・安全の走行性能を提供します。2020/06/25 9:33
当連結会計年度の研究開発費の総額は1,350億円で、セグメントごとの研究開発費は、日本は1,304億円、北米は19億円、欧州は21億円、その他の地域は6億円であります。なお、当社のセグメントは、生産・販売の管理体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、研究開発活動の大部分を日本セグメントで行っているため、セグメントごとの研究開発活動の状況につきましては、記載を省略しております。
(*1) 当社調べ。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- なお、営業利益の主な増減要因は、次のとおりです。2020/06/25 9:33
<経常利益>主に持分法による投資利益197億円を計上したことから、531億円(前期比630億円減、54.3%減)となりました。台数・構成 183億円 コスト改善 260億円 研究開発費 △3億円 その他 △144億円
<親会社株主に帰属する当期純利益>繰延税金資産の一部取崩し影響を含む税金費用352億円等により、121億円(前期比511億円減、80.8%減)となりました。