有価証券報告書-第159期(2024/04/01-2025/03/31)
④指標と目標
<温暖化対応>
・温室効果ガス(GHG)排出量 Scope1、2、3(*9)の実績
<水資源保全>2030年目標 国内のマツダグループの取水量を38%削減(2013年度比)
・取水量の実績
2023年度実績及び対象範囲の詳細につきましては、「環境データ」をご参照ください。
https://www.mazda.com/content/dam/mazda/corporate/mazda-com/ja/pdf/sustainability/esg-data/Environmental_data_FY_March_2024.xlsx
(*3)TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures の略。G20 財務大臣及び中央銀行総裁からの要請を受け、金融安定理事会(FSB)が設置した、民間主導の組織
(*4)出典:https://tcfd-consortium.jp/about
(*5)気候変動に関して「企業の効果的な情報開示」や「その開示情報を金融機関などが適切な投資判断につなげる取り組み」について議論することを目的として国内で設立された団体。経済産業省・金融庁・環境省がオブザーバーとして参加。
(*6)2025年5月時点、取締役会で累計9回報告・審議。
(*7)基盤となる技術群をブロックとして段階的に積み上げることで優れた技術を効率的にお届けする技術開発構想。
(*8)最新動向を踏まえ再評価中。
(*9)Scope 1:燃料の使用や工業プロセスにおける排出量などの直接排出、Scope 2:購入した熱・電力の使用に伴う排出(エネルギー起源の間接排出)、Scope 3:Scope 1, 2を除く、その他の間接排出。
(*10)2023年度より、以下の通り算定方法を見直すことで、データの網羅性と正確性を向上。
・2022年度以前:国内及び主要販売地域(北米、欧州、中国)の販売台数を基に、Tank to Wheel(走行時の燃料消費)で算出。
・2023年度以降:グローバルの生産台数を基に、Well to Wheel(燃料の採掘・精製と電力生成 + 走行時の燃料消費)で算出。なお、2023年度を2022年度以前の算定方法で算出した数値は、29,763(千t-CO2e)。排出量の増加要因は、販売台数の増加(前年比約12%増)によるもの。
<温暖化対応>
| 2050年目標 | サプライチェーン全体のカーボンニュートラル実現 |
| 2035年目標 | グローバル自社工場でのカーボンニュートラル実現 |
| 2030年目標 | 国内自社工場・事業所でのCO2排出量を69%削減(2013年度比)(*8) |
| 国内自社工場・事業所における非化石電気使用率75%(*8) | |
| 2025年目標 | 国内自社工場・事業所でのCO2排出量を27%削減(2013年度比) |
・温室効果ガス(GHG)排出量 Scope1、2、3(*9)の実績
| (千t-CO2e) | |||||
| 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
| Scope1(直接排出) | 122 | 97 | 97 | 113 | 112 |
| Scope2(間接排出) | 862 | 736 | 739 | 754 | 815 |
| Scope3(その他間接排出)(*10) | 36,336 | 31,603 | 29,797 | 30,522 | 60,049 |
| 合 計 | 37,320 | 32,436 | 30,633 | 31,389 | 60,976 |
<水資源保全>2030年目標 国内のマツダグループの取水量を38%削減(2013年度比)
・取水量の実績
| 2013年度 (基準年) | 2019年度 | 2020年度 | 2021年度 | 2022年度 | 2023年度 | |
| 取水量(1,000㎥) | 9,244 | 7,576 | 6,659 | 6,424 | 6,402 | 6,475 |
| 削減率(2013年度比)(%) | - | 18 | 28 | 31 | 31 | 30 |
2023年度実績及び対象範囲の詳細につきましては、「環境データ」をご参照ください。
https://www.mazda.com/content/dam/mazda/corporate/mazda-com/ja/pdf/sustainability/esg-data/Environmental_data_FY_March_2024.xlsx
(*3)TCFD:Task Force on Climate-related Financial Disclosures の略。G20 財務大臣及び中央銀行総裁からの要請を受け、金融安定理事会(FSB)が設置した、民間主導の組織
(*4)出典:https://tcfd-consortium.jp/about
(*5)気候変動に関して「企業の効果的な情報開示」や「その開示情報を金融機関などが適切な投資判断につなげる取り組み」について議論することを目的として国内で設立された団体。経済産業省・金融庁・環境省がオブザーバーとして参加。
(*6)2025年5月時点、取締役会で累計9回報告・審議。
(*7)基盤となる技術群をブロックとして段階的に積み上げることで優れた技術を効率的にお届けする技術開発構想。
(*8)最新動向を踏まえ再評価中。
(*9)Scope 1:燃料の使用や工業プロセスにおける排出量などの直接排出、Scope 2:購入した熱・電力の使用に伴う排出(エネルギー起源の間接排出)、Scope 3:Scope 1, 2を除く、その他の間接排出。
(*10)2023年度より、以下の通り算定方法を見直すことで、データの網羅性と正確性を向上。
・2022年度以前:国内及び主要販売地域(北米、欧州、中国)の販売台数を基に、Tank to Wheel(走行時の燃料消費)で算出。
・2023年度以降:グローバルの生産台数を基に、Well to Wheel(燃料の採掘・精製と電力生成 + 走行時の燃料消費)で算出。なお、2023年度を2022年度以前の算定方法で算出した数値は、29,763(千t-CO2e)。排出量の増加要因は、販売台数の増加(前年比約12%増)によるもの。