有価証券報告書-第157期(2022/04/01-2023/03/31)
(3) 戦略及びリスク管理
当社グループは、国連が定めるSDGsや、グローバルなESG評価機関の調査項目などを参考としたステークホルダーにおける影響度、中期経営計画の実現に向けた事業取り組みなどの当社グループにとっての影響度(リスクと機会)の2つの視点を考慮し、重点課題を見直し・特定しました。特定したマテリアリティの項目に対し、着実な実行とフォローアップを行うための具体的な取り組み計画を策定中です。今回特定したマテリアリティと今後策定する取り組み計画をステークホルダーへ開示するとともに、定期的に評価し、見直すことで、計画・実行・評価・改善というPDCAプロセスを構築していきます。
[マテリアリティの8つの項目]
「地球」
・2050年カーボンニュートラルへの挑戦
・資源循環
「人」
・人々の心の健康への貢献
・働きがいの向上
「社会」
・事故のない安全なクルマ社会の実現
・心豊かに生活できる仕組みの創造
「地球」「人」「社会」共通
・品質向上
・「人と共に創る」仲間づくり
マテリアリティの見直し・特定プロセスにつきましては、2022年12月公表「マツダサステナビリティレポート2022」(P10)をご参照ください。
(https://www.mazda.com/globalassets/ja/assets/sustainability/download/2022/2022_all.pdf)
当社グループは、国連が定めるSDGsや、グローバルなESG評価機関の調査項目などを参考としたステークホルダーにおける影響度、中期経営計画の実現に向けた事業取り組みなどの当社グループにとっての影響度(リスクと機会)の2つの視点を考慮し、重点課題を見直し・特定しました。特定したマテリアリティの項目に対し、着実な実行とフォローアップを行うための具体的な取り組み計画を策定中です。今回特定したマテリアリティと今後策定する取り組み計画をステークホルダーへ開示するとともに、定期的に評価し、見直すことで、計画・実行・評価・改善というPDCAプロセスを構築していきます。
[マテリアリティの8つの項目]
「地球」
・2050年カーボンニュートラルへの挑戦
・資源循環
「人」
・人々の心の健康への貢献
・働きがいの向上
「社会」
・事故のない安全なクルマ社会の実現
・心豊かに生活できる仕組みの創造
「地球」「人」「社会」共通
・品質向上
・「人と共に創る」仲間づくり
マテリアリティの見直し・特定プロセスにつきましては、2022年12月公表「マツダサステナビリティレポート2022」(P10)をご参照ください。
(https://www.mazda.com/globalassets/ja/assets/sustainability/download/2022/2022_all.pdf)