- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
2014/06/27 14:40- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度784,983百万円、当連結会計年度959,921百万円)の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券 等)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等です。2014/06/27 14:40
- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社の名称
鈴木自動車工業㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社1社は小規模会社であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/06/27 14:40 - #4 他勘定振替高に関する注記
2 ※2 他勘定振替高の内訳は次のとおりです。
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 固定資産へ | 162百万円 | 162百万円 |
| 販売費及び一般管理費へ | 1,004 〃 | 627 〃 |
2014/06/27 14:40- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
(会計方針の変更)
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文及び退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産又は退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異及び未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産又は退職給付に係る負債に計上しています。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しています。
2014/06/27 14:40- #6 固定資産の減価償却の方法
- 有権移転ファイナンス・リース
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。2014/06/27 14:40 - #7 固定資産売却損の注記(連結)
3 ※3 固定資産売却損の内訳は次のとおりです。
2014/06/27 14:40- #8 固定資産売却益の注記(連結)
2 ※2 固定資産売却益の内訳は次のとおりです。
2014/06/27 14:40- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。2014/06/27 14:40 - #10 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
- 貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、期末日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。2014/06/27 14:40 - #11 引当金の計上基準
(6) 退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しています。
① 退職給付見込額の期間帰属方法
2014/06/27 14:40- #12 担保に供している資産の注記(連結)
1 ※1 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は次のとおりです。
2014/06/27 14:40- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2014/06/27 14:40- #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
2 ※2 有形固定資産に対する減価償却累計額
2014/06/27 14:40- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2014/06/27 14:40- #16 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 減損損失及び減価償却超過額 | 46,296百万円 | 41,887百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △35,041百万円 | △57,143百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 87,591百万円 | 69,463百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2014/06/27 14:40- #17 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| (繰延税金資産) | | |
| 減損損失及び減価償却超過額 | 68,083百万円 | 59,105百万円 |
| 有価証券評価損 | 12,648 〃 | 12,254 〃 |
| 税法上の繰延資産 | 3,154 〃 | 3,367 〃 |
| その他 | 76,845 〃 | 82,757 〃 |
| 繰延税金負債合計 | △43,332百万円 | △67,138百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 129,376百万円 | 95,841百万円 |
(注) 繰延税金
資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれています。
2014/06/27 14:40- #18 繰延資産の処理方法(連結)
- 延資産の処理方法
支出時に全額費用として処理しています。2014/06/27 14:40 - #19 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
貸借対照表、損益計算書、株主資本等変動計算書、有形固定資産等明細表、引当金明細表については、財務諸表等規
則第127条第1項に定める様式に基づいて作成しています。
2014/06/27 14:40- #20 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度において、独立掲記していました「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「災害対策引当金の増減額(△は減少)」及び「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「出資金の払込による支出」は、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度においてはそれぞれ「その他」に含めて表示しています。
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「貸倒引当金の増減額(△は減少)」、「為替差損益(△は益)」、「有形固定資産売却損益(△は益)」及び「財務活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「自己株式の取得による支出」は、明瞭性を高める観点から表示科目の見直しを行い、当連結会計年度より独立掲記しています。
この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
2014/06/27 14:40- #21 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(1) 重要な会計方針及び見積り
当社グループの連結財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して作成しています。その作成には経営者による会計方針の選択・適用、資産・負債及び収益・費用の報告金額及び開示に影響を与える見積りを必要とします。経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案し合理的に判断していますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。
当社グループの連結財務諸表で採用する重要な会計方針は、「第5 経理の状況 1 (1) 連結財務諸表 注記事項 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に記載していますが、特に次の重要な会計方針が連結財務諸表作成における重要な見積りの判断に大きな影響を及ぼすと考えています。
2014/06/27 14:40- #22 資産の評価基準及び評価方法
- 資産の評価基準及び評価方法
(1) 有価証券
① 子会社株式及び関連会社株式
移動平均法による原価法
② その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しています。)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(2) デリバティブ取引
時価法
(3) たな卸資産
主として総平均法による原価法
(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/06/27 14:40 - #23 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| (1) 退職給付債務 | △108,739 |
| (2) 年金資産 | 83,842 |
| (3) 未積立退職給付債務(1)+(2) | △24,897 |
(注) 臨時に支払う割増退職金は含めていません。
3 退職給付費用に関する事項
2014/06/27 14:40- #24 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しています。2014/06/27 14:40 - #25 重要な減価償却資産の減価償却の方法(連結)
- 要な減価償却資産の減価償却の方法
(イ)有形固定資産(リース資産を除く)
当社及び国内連結子会社は主として定率法、在外連結子会社は主として定額法を採用しています。
なお、主な耐用年数は以下のとおりです。
建物及び構築物 3~75年
機械装置及び運搬具 3~15年
(ロ)無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しています。
(ハ)リース資産
所有権移転ファイナンス・リース取引に係るリース資産
自己所有の固定資産に適用する減価償却方法と同一の方法を採用しています。
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とした定額法を採用しています。残存価額は、リース契約上の残価保証の取決めがあるものは当該残価保証額とし、それ以外のものは零としています。2014/06/27 14:40 - #26 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)たな卸資産
主として総平均法による原価法(連結貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2014/06/27 14:40 - #27 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(平成25年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| 関連会社株式 | 513 | 357 | △155 |
| 資産計 | 1,271,448 | 1,271,279 | △168 |
| (1) 買掛金 | 350,472 | 350,472 | ― |
(*) デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務額は純額で表示しており、合計で正味の債務となる項目については、( )で示しています。
当連結会計年度(平成26年3月31日)
2014/06/27 14:40- #28 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 1株当たり純
資産額の算定上の基礎
| 項目 | 前連結会計年度(平成25年3月31日) | 当連結会計年度(平成26年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 1,298,553 | 1,494,357 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 151,598 | 167,633 |
| (うち新株予約権) | (84) | (168) |
2 1株当たり当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎
2014/06/27 14:40