営業活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2019年3月31日
- 3834億3700万
- 2020年3月31日 -55.26%
- 1715億3300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (3) キャッシュ・フローの状況の分析・検討内容並びに資本の財源及び資金の流動性に係る情報2020/06/26 16:42
当連結会計年度の営業活動によるキャッシュ・フローは業績低下に伴い1,715億円の増加(前連結会計年度は3,834億円の資金増加)に留まり、投資活動によるキャッシュ・フローはインドでの設備投資など2,970億円の資金を使用(前連結会計年度は2,508億円の資金減少)しました。その結果、フリー・キャッシュ・フローは1,255億円の減少(前連結会計年度は1,326億円の資金増加)となりました。財務活動では、トヨタ自動車株式会社への第三者割当による自己株式処分の払込完了もあり、807億円の資金が増加(前連結会計年度は2,561億円の資金減少)しました。
その結果、現金及び現金同等物の当連結会計年度末残高は4,204億円となり、前連結会計年度末に比べ527億円減少しました。 - #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (2)連結キャッシュ・フロー計算書関係2020/06/26 16:42
前連結会計年度において、独立掲記していた「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「投資有価証券売却損益(△は益)」は、重要性が乏しくなったため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示しています。また、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めていた「未収入金の増減額(△は増加)」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記しています。これらの表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「投資有価証券売却損益(△は益)」△158百万円、「その他」△3,869百万円は、「未収入金の増減額(△は増加)」11,853百万円、「その他」△15,881百万円として組み替えています。