- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。
2 セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度500,775百万円、当連結会計年度920,292百万円)の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等です。
2021/06/25 15:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。2021/06/25 15:21
- #3 事業等のリスク
新型コロナウイルス感染拡大の影響により、第1四半期連結会計期間において多大な影響が出ました。特にインドでは4月の国内販売が0台となるなど、かつてない事態となりました。
その結果、第1四半期連結会計期間は連結売上高が前第1四半期連結会計期間に対して半減、営業利益は13億円と大幅な業績悪化となり、更に、特別損益の部には新型コロナウイルス関連損失として154億円を計上しました。
(2) 特定の仕入先への依存
2021/06/25 15:21- #4 役員報酬(連結)
取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、当社の企業価値の持続的な向上に対するインセンティブとして機能するよう、基本報酬、各事業年度の業績に連動する賞与及び中長期的な株価に連動する譲渡制限付株式報酬で構成し、その割合は、概ね基本報酬40%、賞与30%、譲渡制限付株式報酬30%を目安としています。なお、社外取締役の報酬は、その職務に鑑みて基本報酬のみとします。
取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、職務・職責、他社水準及び従業員給与の水準等を考慮して決定し、支給します。賞与は、連結営業利益に連動する役位別の計算式に基づいて算定し、毎年、一定の時期に支給します。また、譲渡制限付株式報酬は、役位別の基準に基づいて内容を決定し、毎年、一定の時期に交付します。
なお、当事業年度の決定方針を変更し、基本報酬の個人別の額の決定を人事・報酬等委員会に委任することとしました。
2021/06/25 15:21- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
⑥ 二輪事業
プラットフォームの共通化や魅力的で多様なラインナップを構築し、中期経営計画で掲げた販売200万台・営業利益率5%以上を目指し活動してまいります。
⑦ マリン事業
2021/06/25 15:21- #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社を取り巻く経営環境につきましては、新型コロナウイルス感染拡大により世界経済全体が大きく減速しました。感染拡大の一旦の落ち着きとともに経済の回復も進みましたが、足元では新型コロナウイルスの変異種を含めた感染再拡大や、半導体不足・原材料価格の高騰など、先行きは不透明な状況にあります。
このような状況のなか、当連結会計年度の業績は、第1四半期連結会計期間の減収減益を7月以降のインド、日本での販売回復や経費削減努力等でカバーできず、連結売上高は3兆1,782億円と前連結会計年度に比べ3,102億円(8.9%)減少しました。営業利益は売上減、原材料価格高騰等により1,944億円と前連結会計年度に比べ207億円(9.6%)減少しました。
経常利益は金融収支の改善もあり2,483億円と前連結会計年度に比べ29億円(1.2%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券売却益142億円の計上もあり、1,464億円と前連結会計年度に比べ122億円(9.1%)増加しました。
2021/06/25 15:21- #7 補足情報(連結)
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
2021/06/25 15:21