- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注) 1 セグメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。
2 セグメント資産のうち、「調整額」の項目に含めた全社資産(前連結会計年度841,255百万円、当連結会計年度 895,549百万円)の主なものは、当社での余資運用資金(現金及び預金、有価証券)、長期投資資金(投資有価証券)に係る資産等です。
2023/06/23 17:03- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、連結損益計算書における営業利益です。2023/06/23 17:03
- #3 役員報酬(連結)
取締役(社外取締役を除く。)の報酬は、当社の企業価値の持続的な向上に対するインセンティブとして機能するよう、基本報酬、各事業年度の業績に連動する賞与及び中長期的な株価に連動する譲渡制限付株式報酬で構成し、その割合は、概ね基本報酬40%、賞与30%、譲渡制限付株式報酬30%を目安としています。なお、社外取締役の報酬は、その職務に鑑みて基本報酬のみとします。
取締役の基本報酬は、月例の固定報酬とし、職務・職責、他社水準及び従業員給与の水準等を考慮して決定し、支給します。賞与は、連結営業利益に連動する役位別の計算式に基づいて算定し、毎年、一定の時期に支給します。また、譲渡制限付株式報酬は、役位別の基準に基づいて内容を決定し、毎年、一定の時期に交付します。
当事業年度の報酬等の決定方針は、2022年6月15日開催の人事・報酬等委員会への諮問を経て、同日開催の取締役会の決議で定めました。
2023/06/23 17:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の当社グループを取り巻く経営環境につきましては、日米金利差拡大に伴う円安の進行が業績への追い風となった一方、半導体不足に伴い計画通り生産・販売が出来ないこと、及び原材料価格の高騰は、前連結会計年度に引き続き、当連結会計年度も通年に渡り課題となりました。半導体不足に関しては、取引先様との連携強化を通した調達力の強化、及び設計変更をはじめとする対応力の強化を図り、四輪車・二輪車ともに生産・販売は前連結会計年度を上回りました。また、原材料価格高騰に関しては、海外におきまして値上げを実施することで、収益の確保に努めてまいりました。
当連結会計年度の業績につきましては増収増益となりました。売上高は4兆6,416億円となり前連結会計年度に比べ1兆733億円(30.1%)増加しました。営業利益は3,506億円となり前連結会計年度に比べ1,591億円(83.1%)増加しました。なお、増益のうち、為替円安は1,006億円の増益効果がありました。経常利益は3,828億円となり前連結会計年度に比べ1,199億円(45.6%)増加、親会社株主に帰属する当期純利益は2,211億円となり前連結会計年度に比べ608億円(37.9%)増加しました。
事業別セグメントの業績は、次のとおりです。
2023/06/23 17:03- #5 補足情報(連結)
(補足情報)
補足情報として、当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益を以下のとおり開示します。
当社及び連結子会社の所在地を基礎として区分した売上高及び営業利益
2023/06/23 17:03