固定資産
個別
- 2025年3月31日
- 1兆5317億
- 2026年3月31日 +5.31%
- 1兆6131億
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- ■特に重要なリスク項目の詳細と創出機会、当社の対応状況2026/06/23 13:36
③リスク管理①自動車のCO2・燃費規制の強化 リスク ・カーボンニュートラル技術(電動化など)・コストの対応遅れによる市場シェア消失・カーボンニュートラル技術の開発投資の増加・カーボンニュートラル技術の生産設備投資(電池など)の増加・規制未達による罰金発生や販売機会の逸失 機会 ・ライフサイクルでCO2排出が少ない「小さなクルマ」による競争力の維持・強化、企業価値の向上・お求めやすい電動車及びカーボンニュートラル燃料対応車の開発による販売機会の獲得・インドや新興国で電動化及びカーボンニュートラル燃料対応を牽引することによる、サステナブルな経済発展への貢献 スズキの対応状況 ・電動化技術を集中的に開発、ハイブリッドシステムの搭載拡大、軽自動車EV・小型車EVの開発の推進・インドの電動化の推進(電動車市場投入、電池工場投資など)・トヨタとの提携の深化・インドでバイオガス実証事業を開始CNG車の燃料用バイオガス(CBG)を生産・販売するバイオガス・プラント2基の稼働を2025年より開始しています 機会 ・被災時に電動車をライフラインとして活用することによる需要増加 スズキの対応状況 ・気候変動に伴うシナリオ分析をベースとした財務インパクト分析に着手まずは日本及びインドの自社拠点、国内1次お取引先様を対象として影響度評価を実施(気温上昇による台風や洪水、高潮など自然災害リスクの影響度をグローバルベースで評価し、リスクの低減や回避、事業継続につなげる)影響度評価の結果、リスクが高い拠点については固定資産に対する定量評価を実施・想定浸水深に応じた水災対策の見直し影響度評価によって算出した想定浸水深に応じて、移転計画やBCPの見直し、止水板の設置などの対策に着手災害対策本部訓練の企画、運営、業務復旧対策の行動基準の改訂に着手
a. リスク管理体制 - #2 固定資産売却損の注記
- ※2026/06/23 13:36
- #3 戦略、気候変動への対応(連結)
- ■特に重要なリスク項目の詳細と創出機会、当社の対応状況2026/06/23 13:36
①自動車のCO2・燃費規制の強化 リスク ・カーボンニュートラル技術(電動化など)・コストの対応遅れによる市場シェア消失・カーボンニュートラル技術の開発投資の増加・カーボンニュートラル技術の生産設備投資(電池など)の増加・規制未達による罰金発生や販売機会の逸失 機会 ・ライフサイクルでCO2排出が少ない「小さなクルマ」による競争力の維持・強化、企業価値の向上・お求めやすい電動車及びカーボンニュートラル燃料対応車の開発による販売機会の獲得・インドや新興国で電動化及びカーボンニュートラル燃料対応を牽引することによる、サステナブルな経済発展への貢献 スズキの対応状況 ・電動化技術を集中的に開発、ハイブリッドシステムの搭載拡大、軽自動車EV・小型車EVの開発の推進・インドの電動化の推進(電動車市場投入、電池工場投資など)・トヨタとの提携の深化・インドでバイオガス実証事業を開始CNG車の燃料用バイオガス(CBG)を生産・販売するバイオガス・プラント2基の稼働を2025年より開始しています 機会 ・被災時に電動車をライフラインとして活用することによる需要増加 スズキの対応状況 ・気候変動に伴うシナリオ分析をベースとした財務インパクト分析に着手まずは日本及びインドの自社拠点、国内1次お取引先様を対象として影響度評価を実施(気温上昇による台風や洪水、高潮など自然災害リスクの影響度をグローバルベースで評価し、リスクの低減や回避、事業継続につなげる)影響度評価の結果、リスクが高い拠点については固定資産に対する定量評価を実施・想定浸水深に応じた水災対策の見直し影響度評価によって算出した想定浸水深に応じて、移転計画やBCPの見直し、止水板の設置などの対策に着手災害対策本部訓練の企画、運営、業務復旧対策の行動基準の改訂に着手 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2026/06/23 13:36
(単位:百万円) - #5 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- その他の費用の内訳は、次のとおりです。2026/06/23 13:36
(注) 減損損失の内容は、「15.非金融資産の減損」に記載しています。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 固定資産売却損 1,668 3,023 減損損失(注) 335 164 - #6 注記事項-その他の負債、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)その他には有形固定資産の購入のために受領した政府補助金が含まれています。2026/06/23 13:36
詳細は「25.政府補助金」をご参照ください。 - #7 注記事項-コミットメント及び偶発債務、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 資産の取得に係るコミットメントは、次のとおりです。2026/06/23 13:36
(2) 保証債務(単位:百万円) 前連結会計年度(2025年3月31日) 当連結会計年度(2026年3月31日) 有形固定資産 411,589 406,638
当社グループは、持分法適用会社等からの銀行借入等に関し、次のとおり債務保証を行っています。 - #8 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (2) 貸手のリース2026/06/23 13:36
当社グループは、主に車両を賃貸しています。契約上、資産の所有に伴うリスクと経済的価値が実質的にすべて借手に移転するリースはファイナンス・リースに分類しています。それ以外の場合にはオペレーティング・リースに分類し、有形固定資産に計上しています。
当社グループは、リース開始時において、過去の実績及び第三者機関のデータを考慮に入れた将来の中古車価格の見積りに基づいて、リース車両の契約上の残存価額を設定しています。リース期間が終了し、返却されたリース車両は、主に市場のオークションによって売却します。 - #9 注記事項-売却目的で保有する資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 売却目的で保有する資産及び直接関連する負債の内容は、次のとおりです。2026/06/23 13:36
前連結会計年度及び当連結会計年度における売却目的で保有する資産は、四輪事業において、当社の連結子会社であるSuzuki Motor (Thailand) Co.,Ltdの工場を閉鎖したことに係るものです。当該資産は、前連結会計年度において資産の譲渡の可能性が非常に高くなったことに伴い、売却目的で保有する資産に分類しています。当連結会計年度において、当該資産にかかる2,769百万円の減損損失戻入を計上しており、連結損益計算書上の「その他の収益」に含めています。(単位:百万円) 売却目的で保有する資産 有形固定資産 5,591 8,026 合計 5,591 8,026
なお、当該資産の売却は、2026年4月に完了しています。 - #10 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 12.有形固定資産2026/06/23 13:36
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額、帳簿価額の増減は、次のとおりです。
なお、これらには貸手としてのオペレーティング・リースの対象となっている資産が含まれています。詳細は「14.リース取引」をご参照ください。 - #11 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 減損損失の内訳は、次のとおりです。2026/06/23 13:36
資産のグルーピングは、事業用資産・貸与資産に区分し、主としてそれぞれの事業所単位としています。また処分が決定された資産、将来の使用が見込まれていない遊休資産等については個々の資産ごとに減損の要否を判定しています。(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日) 有形固定資産 機械装置及び運搬具 200 - 土地 135 164
回収可能価額は処分コスト控除後の公正価値により算定しており、当該公正価値のヒエラルキーはレベル3です。 - #12 注記事項-社債及び借入金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 担保に供している資産及び対応する債務は、次のとおりです。2026/06/23 13:36
(単位:百万円) 棚卸資産 - 9,251 有形固定資産 1,897 2,037 合計 1,897 12,844 - #13 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (6) 有形固定資産2026/06/23 13:36
有形固定資産は原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しています。
取得原価には、資産の取得に直接関連するコスト、解体・除去及び原状回復コストを含めています。 - #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (ⅱ)投資活動によるキャッシュ・フロー2026/06/23 13:36
投資活動による資金の減少は、4,995億円(前期は4,756億円の減少)となりました。主な要因は、有形固定資産の取得による支出3,774億円等です。
(ⅲ)財務活動によるキャッシュ・フロー - #15 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
- ④【連結キャッシュ・フロー計算書】2026/06/23 13:36
(単位:百万円) 定期預金の純増減額(△は増加) △44,507 10,252 有形固定資産の取得による支出 △344,687 △377,403 有形固定資産の売却による収入 7,239 7,110 無形資産の取得及び内部開発にかかわる支出 △57,856 △46,466 - #16 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- ①【連結財政状態計算書】2026/06/23 13:36
(単位:百万円) 非流動資産 有形固定資産 12 1,673,471 1,802,113 使用権資産 14 50,009 57,684 - #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)2026/06/23 13:36
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)