ヤマハ発動機(7272)の繰延税金負債の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
個別
- 2009年12月31日
- 2億7100万
- 2010年12月31日 -87.45%
- 3400万
有報情報
- #1 注記事項-法人所得税、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (1) 繰延税金資産及び繰延税金負債2026/03/23 16:41
連結財政状態計算書上の繰延税金資産及び繰延税金負債は、以下のとおりです。
繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳及び増減内容は、以下のとおりです。(単位:百万円) 繰延税金資産 74,768 40,829 繰延税金負債 13,979 19,835 純額 60,789 20,994 - #2 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 繰延税金は、報告期間の末日における資産及び負債の会計上の帳簿価額と、関連する税務基準額との差額である一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除に対して認識しています。2026/03/23 16:41
繰延税金資産は、将来減算一時差異、繰越欠損金及び繰越税額控除に対して、それらを回収できる課税所得が生じる可能性が高い範囲において認識し、繰延税金負債は、原則としてすべての将来加算一時差異について認識しています。
なお、以下の一時差異に対しては、繰延税金資産又は負債を認識していません。 - #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/03/23 16:41
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #4 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
- 2026/03/23 16:41
(単位:百万円) その他の金融負債 16,19,21,34 39,427 44,220 繰延税金負債 33 13,979 19,835 その他の非流動負債 22,27 26,789 26,959 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 出方法
関係会社株式は、当該株式の発行会社の財政状態の悪化や超過収益力の減少により実質価額が著しく低下した場合、回復可能性が十分な証拠によって裏付けられる場合を除き、評価損を認識しています。
② 主要な仮定
関係会社株式の実質価額や回復可能性の見積りのための主要な仮定は、対象会社の事業計画を基礎とした将来キャッシュ・フロー及び成長率です。
③ 翌事業年度の財務諸表に与える影響
当該見積りについては、将来の不確実な経済状況の変動等により影響を受ける可能性があり、予測不能な事態により関係会社の財政状態が悪化し将来の業績回復が見込めなくなった場合には、追加の評価損が発生する可能性があります。
2. 繰延税金資産の回収可能性の評価
(1) 当事業年度末の財務諸表に計上した金額
当事業年度末の貸借対照表において計上した繰延税金資産は、25,519百万円(前事業年度は16,280百万円)です。
なお、当事業年度末及び前事業年度末における繰延税金資産について繰延税金負債と相殺する前の金額は、それぞれ40,197百万円(評価性引当額95,700百万円控除後)、30,398百万円(評価性引当額85,364百万円控除後)です。
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りに関する内容2026/03/23 16:41