有価証券報告書-第91期(2025/01/01-2025/12/31)
20.引当金
引当金の内訳は、以下のとおりです。
販売済製品の保証期間内に発生が見込まれる品質保証費用、その他販売済製品の品質問題に対処する費用に対して、製品保証引当金を認識しています。
(1) 保証書に基づき行う無償補修費用
(2) 主務官庁への届け出等に基づく無償補修費用
これらは、発生額を個別に見積ることができる費用については当該費用を、その他については、保証期間に基づいて売上収益に経験率(品質保証に関する費用/売上収益)を乗じて計算した額を計上しており、顧客及び販売店からの請求等に応じて取り崩されます。
また、製品保証引当金については、発生の要因によりその金額の一部が補填される見込みとなっています。補填されると見込まれる金額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ9,432百万円及び5,977百万円であり、「その他の金融資産」に含まれています。
引当金の内訳は、以下のとおりです。
| (単位:百万円) | |||
| 製品保証引当金 | その他 | 合計 | |
| 当連結会計年度期首(2025年1月1日) | 41,157 | 16,303 | 57,460 |
| 期中増加額 | 26,744 | 12,942 | 39,687 |
| 期中減少額(目的使用) | △16,208 | △6,746 | △22,954 |
| 期中減少額(戻入) | △10,546 | △3,194 | △13,740 |
| 期中減少額(その他) | △17 | △8,300 | △8,318 |
| 為替換算差額 | 512 | 297 | 809 |
| 当連結会計年度末(2025年12月31日) | 41,642 | 11,301 | 52,943 |
販売済製品の保証期間内に発生が見込まれる品質保証費用、その他販売済製品の品質問題に対処する費用に対して、製品保証引当金を認識しています。
(1) 保証書に基づき行う無償補修費用
(2) 主務官庁への届け出等に基づく無償補修費用
これらは、発生額を個別に見積ることができる費用については当該費用を、その他については、保証期間に基づいて売上収益に経験率(品質保証に関する費用/売上収益)を乗じて計算した額を計上しており、顧客及び販売店からの請求等に応じて取り崩されます。
また、製品保証引当金については、発生の要因によりその金額の一部が補填される見込みとなっています。補填されると見込まれる金額は、前連結会計年度末及び当連結会計年度末においてそれぞれ9,432百万円及び5,977百万円であり、「その他の金融資産」に含まれています。