訂正半期報告書-第91期(2025/01/01-2025/12/31)
6.事業セグメント
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品の種類及び販売市場等の類似性に基づき、「ランドモビリティ」、「マリン」、「アウトドアランドビークル」、「ロボティクス」、「金融サービス」の5つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主要な製品及びサービスは、以下のとおりです。
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。
セグメント間の内部売上収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電機、汎用エンジン、除雪機に係る事業を含んでいます。
2 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電機、汎用エンジン、除雪機に係る事業を含んでいます。
2 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
(4) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2024年12月20日開催の取締役会において、長期的な成長のための基盤革新、米国がメインマーケットである事業の集約によるシナジー効果を目的に、2025年1月1日付で「アウトドアランドビークル事業本部」を新設する組織変更を決議しました。
この組織変更に伴い、当中間連結会計期間より、「ランドモビリティ」に含めていた「四輪バギー」、「レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル」及び「その他」に含めていた「ゴルフカー」を「アウトドアランドビークル」に報告セグメントを変更しました。また、当該変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しています。
(1) 報告セグメントの概要
当社グループの事業セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会等が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社グループは、製品の種類及び販売市場等の類似性に基づき、「ランドモビリティ」、「マリン」、「アウトドアランドビークル」、「ロボティクス」、「金融サービス」の5つを報告セグメントとしています。
各報告セグメントの主要な製品及びサービスは、以下のとおりです。
| 報告セグメント | 主要な製品及びサービス |
| ランドモビリティ | 二輪車、中間部品、海外生産用部品、電動アシスト自転車、電動アシスト自転車ドライブユニット(e-Kit)、電動車いす、自動車用エンジン、自動車用コンポーネント |
| マリン | 船外機、ウォータービークル、ボート、漁船・和船 |
| アウトドアランドビークル | 四輪バギー、レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル、ゴルフカー |
| ロボティクス | サーフェスマウンター、半導体製造後工程装置、産業用ロボット、産業用無人ヘリコプター |
| 金融サービス | 当社製品に関わる販売金融及びリース |
(2) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「3.重要性がある会計方針」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益の数値です。
セグメント間の内部売上収益又は振替高は、市場実勢価格に基づいています。
(3) 報告セグメントごとの売上収益、利益又は損失の金額に関する情報
前中間連結会計期間(自 2024年1月1日 至 2024年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 要約中間連結財務諸表計上額 | ||||||
| ランド モビリティ | マリン | アウトドアランド ビークル | ロボティ クス | 金融 サービス | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 843,880 | 297,681 | 94,718 | 45,852 | 55,906 | 1,338,039 | 10,404 | 1,348,443 | - | 1,348,443 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | 26,573 | 26,573 | △26,573 | - |
| 計 | 843,880 | 297,681 | 94,718 | 45,852 | 55,906 | 1,338,039 | 36,978 | 1,375,017 | △26,573 | 1,348,443 |
| セグメント利益 又は損失(△)(注)3 | 97,446 | 52,936 | △779 | △3,989 | 10,785 | 156,400 | △2,344 | 154,055 | - | 154,055 |
| 金融収益 | 9,502 | |||||||||
| 金融費用 | △9,448 | |||||||||
| 税引前中間利益 | 154,109 | |||||||||
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電機、汎用エンジン、除雪機に係る事業を含んでいます。
2 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
当中間連結会計期間(自 2025年1月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:百万円) | ||||||||||
| 報告セグメント | その他(注)1 | 合計 | 調整額(注)2 | 要約中間連結財務諸表計上額 | ||||||
| ランド モビリティ | マリン | アウトドアランド ビークル | ロボティ クス | 金融 サービス | 計 | |||||
| 売上収益 | ||||||||||
| 外部顧客への 売上収益 | 808,150 | 279,975 | 77,688 | 50,199 | 53,882 | 1,269,895 | 7,925 | 1,277,820 | - | 1,277,820 |
| セグメント間の内部売上収益 又は振替高 | - | - | - | - | - | - | 28,054 | 28,054 | △28,054 | - |
| 計 | 808,150 | 279,975 | 77,688 | 50,199 | 53,882 | 1,269,895 | 35,979 | 1,305,874 | △28,054 | 1,277,820 |
| セグメント利益 又は損失(△)(注)3 | 59,397 | 38,917 | △13,670 | △2,621 | 8,051 | 90,075 | △5,980 | 84,095 | - | 84,095 |
| 金融収益 | 6,586 | |||||||||
| 金融費用 | △7,761 | |||||||||
| 税引前中間利益 | 82,920 | |||||||||
(注)1 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、発電機、汎用エンジン、除雪機に係る事業を含んでいます。
2 調整額は、セグメント間取引消去によるものです。
3 セグメント利益又は損失(△)の合計は、要約中間連結損益計算書の営業利益と一致しています。
(4) 報告セグメントの変更等に関する事項
当社は、2024年12月20日開催の取締役会において、長期的な成長のための基盤革新、米国がメインマーケットである事業の集約によるシナジー効果を目的に、2025年1月1日付で「アウトドアランドビークル事業本部」を新設する組織変更を決議しました。
この組織変更に伴い、当中間連結会計期間より、「ランドモビリティ」に含めていた「四輪バギー」、「レクリエーショナル・オフハイウェイ・ビークル」及び「その他」に含めていた「ゴルフカー」を「アウトドアランドビークル」に報告セグメントを変更しました。また、当該変更に伴い、前中間連結会計期間のセグメント情報は、変更後のセグメント区分に基づき作成したものを開示しています。