NOK(7240)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - シール事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 211億1900万
- 2013年6月30日 -72.65%
- 57億7700万
- 2013年9月30日 +124.67%
- 129億7900万
- 2013年12月31日 +60.53%
- 208億3500万
- 2014年3月31日 +33.09%
- 277億2900万
- 2014年6月30日 -72.14%
- 77億2600万
- 2014年9月30日 +103.53%
- 157億2500万
- 2014年12月31日 +57.33%
- 247億4000万
- 2015年3月31日 +35.36%
- 334億8700万
- 2015年6月30日 -80.31%
- 65億9300万
- 2015年9月30日 +116.56%
- 142億7800万
- 2015年12月31日 +61.19%
- 230億1500万
- 2016年3月31日 +41.35%
- 325億3100万
- 2016年6月30日 -74.91%
- 81億6300万
- 2016年9月30日 +92.54%
- 157億1700万
- 2016年12月31日 +69.48%
- 266億3700万
- 2017年3月31日 +39.4%
- 371億3200万
- 2017年6月30日 -75.37%
- 91億4500万
- 2017年9月30日 +109.1%
- 191億2200万
- 2017年12月31日 +60.81%
- 307億5000万
- 2018年3月31日 +32.71%
- 408億800万
- 2018年6月30日 -77.39%
- 92億2500万
- 2018年9月30日 +99.06%
- 183億6300万
- 2018年12月31日 +55.72%
- 285億9400万
- 2019年3月31日 +26.63%
- 362億900万
- 2019年6月30日 -83.38%
- 60億1900万
- 2019年9月30日 +92.26%
- 115億7200万
- 2019年12月31日 +58.35%
- 183億2400万
- 2020年3月31日 +32.56%
- 242億9000万
- 2020年6月30日
- -35億6900万
- 2020年9月30日
- -8億5400万
- 2020年12月31日
- 114億8800万
- 2021年3月31日 +101.8%
- 231億8300万
- 2021年6月30日 -57.24%
- 99億1300万
- 2021年9月30日 +84.17%
- 182億5700万
- 2021年12月31日 +43.82%
- 262億5800万
- 2022年3月31日 +35.13%
- 354億8200万
- 2022年6月30日 -91.09%
- 31億6100万
- 2022年9月30日 +175.7%
- 87億1500万
- 2022年12月31日 +72.78%
- 150億5800万
- 2023年3月31日 +18.77%
- 178億8500万
- 2023年6月30日 -80.74%
- 34億4400万
- 2023年9月30日 +141.49%
- 83億1700万
- 2023年12月31日 +96.81%
- 163億6900万
- 2024年3月31日 +42.43%
- 233億1400万
- 2024年9月30日 -51.86%
- 112億2400万
- 2025年3月31日 +133.55%
- 262億1400万
- 2025年9月30日 -50.92%
- 128億6600万
- 2026年3月31日 +116.54%
- 278億6000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループは、製品の系列及び市場の類似性を考慮してセグメントを決定しており、各セグメントの統括部門において、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。2026/06/22 12:55
当社グループは「シール事業」、「電子部品事業」及び「その他事業」の3つを報告セグメントとしております。
「シール事業」は、当社が中心となり、主に自動車業界・建設機械業界・一般産業機械業界向けに、シール製品等を生産・販売しております。「電子部品事業」は、メクテック㈱が中心となり、主に電子機器業界向けに電子部品等を生産・販売しております。「その他事業」は、当社、シンジーテック㈱及びNOKクリューバー㈱、㈱エストー等が中心となり、ロール製品及び特殊潤滑剤等を生産・販売しております。なお、ロール製品事業を行ってきたシンジーテック㈱ほか7社につきましては、当連結会計年度の第4四半期連結会計期間期首をみなし譲渡日として、全株式を譲渡いたしました。このため、当連結会計年度の実績には当該事業の第3四半期連結累計期間までの業績が含まれております。 - #2 事業の内容
- (3) セグメント情報との関連2026/06/22 12:55
(注)上表の事業内容区分は、セグメント情報における事業区分と同一であります。区分 主要製品 主要な会社 シール事業 オイルシールOリング防振ゴム樹脂加工品ガスケット化学合成品メカニカルシール 当社タイNOK Co.,Ltd.NOKアジア Co.,Pte.Ltd.無錫NOKフロイデンベルグ Co.,Ltd.佐賀NOK㈱ユニマテック㈱NOKエラストマー㈱NOKフガクエンジニアリング㈱NOK Industrial Sales㈱NOKフロイデンベルググループセールスチャイナ Co.,Ltd.イーグル工業㈱フロイデンベルグNOKジェネラルパートナーシップ 電子部品事業 フレキシブルサーキットプレシジョンコンポーネント 当社メクテック㈱メクテックマニュファクチャリングCorp.台湾 Ltd.メクテックマニュファクチャリングCorp.タイ Ltd.メクテックマニュファクチャリングCorp.珠海 Ltd.メクテックマニュファクチャリングCorp.蘇州メクテックマニュファクチャリングCorp.ベトナム Ltd.メクテックプレシジョンコンポーネントタイ Ltd.メクテックCorp.香港 Ltd.
事業系統図 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)2026/06/22 12:55
(注)セグメント間の内部売上高又は振替高を控除した後の金額を表示しております。(単位:百万円) 報告セグメント 合計 シール事業 電子部品事業 その他事業 主要な財又はサービス
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日) - #4 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/22 12:55
(注)1.従業員数は就業人員であり、当社グループ(当社及び連結子会社)からグループ外への出向者を除き、グルー2026年3月31日現在 セグメントの名称 従業員数(人) シール事業 20,093 [1,553] 電子部品事業 16,260 [622]
プ外から当社グループへの出向者を含んでおります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2026/06/22 12:55
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ダイキン工業(株) 706,400 706,400 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 13,199 11,401 スズキ(株) 4,271,200 4,271,200 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 8,010 7,730 トヨタ自動車(株) 2,466,955 8,986,955 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有していましたが、当事業年度においては、保有方針に則った保有の検証をおこなった結果、保有株式の一部を売却しています。今後も同方針に則り、継続して保有の検証をおこないます。 無 7,800 23,509 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 日本発条(株) 1,775,000 1,775,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 4,302 2,850 日本ゼオン(株) 2,397,900 2,397,900 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 4,215 3,584 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 本田技研工業(株) 2,600,000 7,800,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有していましたが、当事業年度においては、保有方針に則った保有の検証をおこなった結果、保有株式の一部を売却しています。今後も同方針に則り、継続して保有の検証をおこないます。 無 3,269 10,471 日本酸素ホールディングス(株) 579,000 579,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 3,203 2,613 リックス(株) 875,891 1,085,391 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売代理店であり、主に国内における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有していましたが、当事業年度においては、保有方針に則った保有の検証をおこなった結果、保有株式の一部を売却しています。今後も同方針に則り、継続して保有の検証をおこないます。 有 2,982 3,249 日本曹達(株) 690,000 690,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 2,411 2,003 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) カヤバ(株) 559,000 559,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 2,317 1,642 クリヤマホールディングス(株) 1,095,600 1,095,600 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売代理店であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 2,043 1,449 信越化学工業(株) 262,500 262,500 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,642 1,111 (株)ヤクルト本社 585,800 585,800 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,558 1,671 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 佐藤商事(株) 619,000 619,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,458 919 長瀬産業(株) 276,000 276,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,275 732 極東開発工業(株) 444,100 444,100 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,274 1,052 日本パーカライジング(株) 708,000 708,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 1,024 838 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) マツダ(株) 910,000 910,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 無 945 857 904 1,156 東海カーボン(株) 911,000 911,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 876 866 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 東亞合成(株) 354,000 354,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 604 499 いすゞ自動車(株) 248,824 238,475 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、株式を保有しています。また、同社との中長期的な取引関係の維持・強化を目的として当事業年度において持株会を通じて同社株式を追加取得しております。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 無 552 480 東ソー(株) 231,000 231,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 534 474 (株)不二越 78,000 78,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 346 266 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 241 160 井関農機(株) 134,931 134,931 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 207 146 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) 140 134 (株)鶴見製作所(注)2 62,790 31,395 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 128 97 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円) ソマール(株) 20,000 20,000 当社グループのシール事業における原材料の主要な取引先であり、主に国内および海外における原材料の安定的な調達のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 112 131 54 40 (株)TBK 129,000 129,000 当社グループのシール事業におけるシール製品等の主要な販売先であり、主に国内および海外における新規品も含めた販売の円滑な取引のため、同社と中長期的・安定的に取引関係の維持・発展することを目的に株式を保有しています。今後は保有方針に則ってあらためて保有の検証をおこないます。 有 45 38 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
(注)1.2025年4月1日付の株式分割により、株式数が増加しています。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(百万円) 貸借対照表計上額(百万円)
2.2025年10月1日付の株式分割により、株式数が増加しています。 - #6 研究開発活動
- 当社グループは、当社及び連結子会社の各技術部門を中心に相互連携を図りながら担当分野に係る新技術・新製品等の開発活動を進めております。当連結会計年度の研究開発費の総額は、10,349百万円となっており、セグメント別の研究開発活動の状況は次のとおりであります。2026/06/22 12:55
(1)シール事業
「環境」「安全」及び「自動運転」対応を重点として継続的に技術・製品開発を進めております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社グループを取り巻く経営環境につきましては、中東での地政学リスクの高まりやそれを受けたエネルギー価格の高騰及びサプライチェーンの混乱、米国の外交政策動向、日米での金融政策動向等、先行き不透明な状況が続いております。国内では、物価高を受けた賃上げの影響から人件費の上昇が継続しています。このような環境の中、各事業の見通しは以下のとおりです。2026/06/22 12:55
シール事業では、自動車向けについては、日系自動車メーカーによる自動車生産は大きな伸びが期待しにくい状況であるほか、中国においては電気自動車の販売シェア拡大、ASEANでは主要市場のタイにおける中華系自動車メーカーによる進出本格化等の影響が増すことが予想されます。また、一般産業機械向けについては、地域や用途により需要動向は様々である中、主に建設機械向けを中心とした需要の増加を見込んでいますが、従来の領域のみでは大きな成長が望みにくいことが予想されます。事業全体を通じて依然として厳しい外部環境が続くと見込まれる中、電気自動車等の新領域向けの製品開発や非日系自動車メーカーへの拡販による販売拡大、建設機械向け・農業機械向け等の従来の領域にとどまらない一般産業機械向けへの販売拡大、戦略的なプライシング活動等による収益性向上に取り組んでまいります。
電子部品事業では、自動車向けについては、電気自動車市場の成長トレンドは当初の想定よりも鈍化しているものの、電動化へのシフトが続くことに変わりはないと考えております。そのような中で、当社が力を入れている車載バッテリー向けのFPCの採用は着実に進展していると捉えております。また、当社製品は国内外の顧客による採用実績から品質と安定供給を評価されており、今後の採用拡大、これに伴う物量拡大や収益性改善を見込んでおります。スマートフォン向けは、買い替えサイクルの長期化等により市場全体の成長は停滞しております。現在の生産能力を有効に活用し、生産性及び収益性の向上を図ります。前中期経営計画期間中(2023年4月1日~2026年3月31日)に黒字化を達成しましたが、今後、安定的に利益を生み出せる体質に向けて、季節による需要変動が比較的少ない車載バッテリー向け等の事業領域の拡大による生産の平準化を図ります。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2026/06/22 12:55
(注)1.金額は販売価格によっており、セグメント間の内部振替後の数値によっております。セグメントの名称 当連結会計年度(自 2025年4月1日至 2026年3月31日)(百万円) 前年同期比(%) シール事業 368,778 101.2 電子部品事業 349,844 96.1
2.上記中には商品仕入高を含んでおりますが、当社グループにおいては仕入販売事業の事業規模には金額的重要性はありません。 - #9 脚注(取締役(及び監査役)(連結)
- 上席執行役員 田中 利之 シーリングソリューションCCO 兼 営業本部長2026/06/22 12:55
上席執行役員 池崎 雅人 シーリングソリューションCPO 兼 オイルシール事業部長
上席執行役員 今村 裕之 シーリングソリューション 精密・Oリング事業部長 - #10 設備投資等の概要
- 当連結会計年度においては、このような施策を中心に総額48,405百万円の設備投資額となりました。2026/06/22 12:55
シール事業においては、国内では当社、ユニマテック㈱を中心に、海外では無錫NOKフロイデンベルグ Co., Ltd.、タイNOK Co.,Ltd.を中心に総額23,624百万円の設備投資を実施いたしました。
電子部品事業においては、国内ではメクテック㈱を中心に、海外ではメクテックマニュファクチャリング Corp.珠海 Ltd.、メクテックマニュファクチャリング Corp.蘇州を中心に総額21,431百万円の設備投資を実施いたしました。