- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
① 当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 20,133 | 42,385 | 64,229 | 88,698 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 955 | 711 | 1,146 | 1,579 |
② その他
2014/06/27 16:58- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「自動車部品事業」は、主に自動車メーカー向けに自動車用照明製品及びミラー製品等を製造・販売しており、「用品事業」は、アフターマーケット向けを中心に自動車用バルブやワイパー等を製造・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 16:58- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| トヨタ自動車株式会社 | 22,861 | 自動車部品 |
| 日産自動車株式会社 | 17,531 | 自動車部品 |
2014/06/27 16:58- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2014/06/27 16:58- #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 82,437 | 87,140 |
| 「その他」の区分の売上高 | 6,499 | 2,718 |
| セグメント間取引消去 | △3,815 | △1,160 |
| 連結財務諸表の売上高 | 85,121 | 88,698 |
(単位:百万円)
2014/06/27 16:58- #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 16:58- #7 業績等の概要
当社グループが属する自動車業界におきましては、国内自動車生産台数は、上期はエコカー補助金効果の剥落などにより減少したものの、下期は消費増税前の駆け込み需要などが旺盛であり、通期では増加となりました。アセアンでは、自動車生産台数は、インドネシアとマレーシアは増加となりましたが、タイでは政情不安などが自動車生産にも影響し、減少となりました。
このような環境の下、当社グループは、強固な企業体質を目指し、利益確保を最優先にグループ一丸となって、一層の経費低減に加え、あらゆる合理化に取り組んでまいりましたが、当連結会計年度における売上高は88,698百万円(前期比4.2%増)、営業利益は339百万円(前期比55.6%減)、経常利益は1,162百万円(前期比43.4%減)となりました。また、不動産売却に伴う損益や当社子会社の保険代理店事業の譲渡益等を特別損益に計上したこと等もあり、当期純利益は714百万円(前期比49.0%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2014/06/27 16:58- #8 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーおよび受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」につきましては、当事業年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、流動資産「未収入金」に計上していた、未収ロイヤリティー及び技術料を「売掛金」へ組替えております。
この変更は、海外提携先とのアライアンスの強化により、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/06/27 16:58- #9 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(受取ロイヤリティーおよび受取技術料の計上区分の変更に伴う表示方法の変更)
従来、「営業外収益」に計上しておりました「受取ロイヤリティー」及び「受取技術料」につきましては、当連結会計年度より、「売上高」に含めて計上することに変更いたしました。また、「流動資産」の「その他」に計上していた、未収ロイヤリティー及び技術料を「受取手形及び売掛金」へ組替えております。
この変更は、海外提携先とのアライアンスの強化により、当社事業における技術供与の重要性が増していることから、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2014/06/27 16:58- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の売上高は88,698百万円、前連結会計年度比3,576百万円の増収となりました。売上原価は75,511百万円、前連結会計年度比3,711百万円の増加となり、売上原価率では0.7%増加しました。販売費及び一般管理費は12,847百万円、前連結会計年度比289百万円の増加となりましたが、売上高の増加により、売上高比率は0.2%減少しました。
以上の結果、営業利益は339百万円(前連結会計年度比55.6%減)となりました。
2014/06/27 16:58- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 682 百万円 | 2,775 百万円 |
| 仕入高 | 12,616 | 10,162 |
2014/06/27 16:58- #12 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
|
| 売上高 | 30,508 | 52,494 |
| 税引前当期純利益金額 | 2,433 | 5,371 |
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