固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 1395億1000万
- 2020年3月31日 +2.66%
- 1432億1900万
個別
- 2019年3月31日
- 1184億1900万
- 2020年3月31日 +8.33%
- 1282億8800万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】2020/06/22 9:40
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) - #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- ① リース資産の内容2020/06/22 9:40
・有形固定資産
主として、プレス・樹脂製品事業およびバルブ製品事業における生産設備(機械及び装置)であります。 - #3 事業等のリスク
- ⑧ 減損会計の適用2020/06/22 9:40
当社グループは、固定資産の減損に係る会計処理を適用しており、保有する有形固定資産、のれんおよび無形固定資産は、減損リスクにさらされております。
当期末時点において、子会社の保有資産に対し減損処理を行っておりますが、経営環境や事業の著しい変更等により資産の経済価値が減少した場合には、減損損失の計上により業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く)
定額法
(2) 無形固定資産 (リース資産を除く)
定額法
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)、販売用のソフトウエアについては、販売見込期間(3年)に基づいております。
(3) リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法2020/06/22 9:40 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/22 9:40前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)機械装置及び運搬具 2百万円 ―百万円 工具、器具及び備品 0 ― リース資産 129 ― 計 132 ― - #6 固定資産除売却損の注記(連結)
- 固定資産除売却損の内訳は、次のとおりであります。
2020/06/22 9:40前連結会計年度
(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)当連結会計年度
(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)建物及び構築物 11百万円 83百万円 機械装置及び運搬具 76 142 工具、器具及び備品 4 22 土地 0 ― 計 92 248 - #7 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- (2) 有形固定資産2020/06/22 9:40
- #8 有形固定資産等明細表(連結)
- 【有形固定資産等明細表】2020/06/22 9:40
(単位:百万円) - #9 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 株式の取得により新たにSCHRADER-BRIDGEPORT INTERNATIONAL, INC、AUGUST FRANCE HOLDING COMPANY SASおよび同社の子会社であるSCHRADER SASを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式の取得価額と取得のための支出は次のとおりであります。2020/06/22 9:40
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)流動資産 7,539百万円 固定資産 9,017百万円 のれん 9,323百万円
該当事項はありません。 - #10 減損損失に関する注記(連結)
- (1)減損損失を認識した資産グループの概要2020/06/22 9:40
(2)資産のグルーピング方法用途 場所 種類 減損損失(百万円) 自動車用部品製造設備 長沙太平洋半谷汽車部件有限公司中国 長沙市 機械装置及び運搬具工具、器具及び備品無形固定資産 1,0043282 計 1,334
当社グループは、管理会計上の事業ごとまたは物件ごとに資産のグルーピングを行なっております。 - #11 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 9:40
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった前事業年度(2019年3月31日) 当事業年度(2020年3月31日) 前払年金費用 △1,110 △1,300 固定資産圧縮積立金 △196 △171 その他有価証券評価差額金 △4,912 △4,559
主要な項目別の内訳 - #12 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2020/06/22 9:40
(注) 1 評価性引当金が394百万円増加しております。この増加の主な内容は、連結子会社である長沙太平洋半谷汽車部件有限公司における減損損失の計上に伴うものであります。前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 退職給付に係る資産 △1,346 △1,282 固定資産圧縮積立金 △2,448 △2,644 その他有価証券評価差額金 △4,916 △4,561
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳 - #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかし、2019年の中国自動車販売・生産台数は、米中貿易摩擦の影響を受け、前年を下回りました。2020/06/22 9:40
このような事業環境により、連結子会社の長沙太平洋半谷汽車部件有限公司(中国・長沙市、12月決算会社)において、所有する固定資産を減損いたしました。
この結果、当連結会計年度の売上高は、新規売上の獲得やSchrader社の業績を通期で連結したこと等により、1,659億69百万円(前期比14.4%増)となりました。利益面では、戦略的な設備投資による減価償却費の増加等があるものの、売上増による利益増や原価改善等により、営業利益は105億11百万円(前期比2.0%増)、円高に伴う為替差損の発生等により、経常利益は111億30百万円(前期比5.4%減)、減損損失13億34百万円の計上等により、親会社株主に帰属する当期純利益は72億56百万円(前期比16.9%減)となりました。 - #14 追加情報、連結財務諸表(連結)
- (追加情報)2020/06/22 9:40
当社グループは、海外6カ国に生産拠点があり、世界経済情勢に加え、新型コロナウイルス感染症の影響を受けております。感染症拡大に伴う経済への影響は、生産拠点によってその程度は異なるものの、各国での外出制限の状況や主要客先からの情報、各種経済予測等を参考にしたうえで、翌事業年度の第1四半期の業績は大幅に下落するものの、第2四半期以降徐々に回復していくとの仮定のもと、有形固定資産および無形固定資産の減損会計の適用、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
上記の仮定を基礎として会計上の見積りを行った結果、当連結会計年度において、有形固定資産の減損損失13億34百万円を特別損失に計上しております。なお、他の有形固定資産および無形固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などについては当連結会計年度の連結財務諸表において重要な影響は無いと判断しておりますが、これらの見積りには不確実性が含まれているため、予測不能な前提条件の変化等により見積りが変化した場合には、結果として将来追加で費用または損失を計上する可能性があります。 - #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法2020/06/22 9:40
① 有形固定資産(リース資産を除く)
定額法 - #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 総平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2020/06/22 9:40
2 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産 (リース資産を除く) - #17 関連当事者情報、連結財務諸表(連結)
- 当連結会計年度において、重要な関連会社はPECホールディングス株式会社であり、その要約連結財務情報は以下のとおりであります。2020/06/22 9:40
(単位:百万円) 流動資産合計 29,712 29,361 固定資産合計 19,389 29,079