四半期報告書-第112期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において判断したものです。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上収益につきましては、二輪車用製品の販売が減少し、68,408百万円と前年同四半期に比べ2,436百万円(3.4%)の減収となりました。営業利益は原価低減効果等による増加などにより、8,266百万円と前年同四半期に比べ360百万円(4.6%)の増益となりました。税引前四半期利益は7,840百万円と前年同四半期に比べ30百万円(0.4%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,449百万円と前年同四半期に比べ277百万円(4.9%)の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本における販売の減少により、全体で減少しました。
二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売が減少したことにより、19,723百万円と前年同四半期に比べ1,318百万円(6.3%)の減収となりました。営業利益は、2,770百万円と前年同四半期に比べ95百万円(3.6%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本及び中国における販売の増加により、全体で増加しました。
四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売が増加したものの、為替換算の影響により減少し、22,545百万円と前年同四半期に比べ204百万円(0.9%)の減収となりました。営業利益は、1,755百万円と前年同四半期に比べ3百万円(0.2%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジア及び欧州における販売の減少により、全体で減少しました。
ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売が減少したことにより、22,347百万円と前年同四半期に比べ848百万円(3.7%)の減収となりました。営業利益は、3,777百万円と前年同四半期に比べ292百万円(8.4%)の増益となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、678百万円と前年同四半期に比べ203百万円(23.0%)の減収となりました。営業損失は、175百万円(前年同四半期は営業損失88百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、3,112百万円と前年同四半期に比べ137百万円(4.6%)の増収となりました。営業利益は、138百万円と前年同四半期に比べ63百万円(84.2%)の増益となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、207,732百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,542百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は126,237百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,218百万円減少しました。これは主に、営業債権及びその他の債権並びにその他が減少したことによるものです。
<非流動資産>非流動資産は81,494百万円となり、前連結会計年度末に比べ675百万円増加しました。これは主に、その他が減少したものの、有形固定資産が増加したことによるものです。
<流動負債>流動負債は63,821百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,361百万円減少しました。これは主に、営業債務並びに短期従業員給付が減少したことによるものです。
<非流動負債>非流動負債は17,657百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,099百万円増加しました。これは主に、長期従業員給付並びに繰延税金負債が減少したものの、長期有利子負債が増加したことによるものです。
<資本>資本は126,253百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円減少しました。これは主に、利益剰余金が増加したものの、その他の資本の構成要素並びに非支配持分が減少したことによるものです。
(5) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ717百万円増加し、50,526百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、7,561百万円(前年同期比7.8%減)となりました。主な増加は、税引前四半期利益7,840百万円、減価償却費及び償却費2,203百万円であり、主な減少は、従業員給付の増減額1,983百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、1,419百万円(前年同期比4.7%増)となりました。主な減少は、有形固定資産の取得による支出2,180百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は、4,874百万円(前年同期比27.5%減)となりました。主な減少は、非支配持分株主への配当金の支払額3,077百万円、配当金の支払額1,335百万円です。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、2,735百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。
(1) 財政状態及び経営成績の状況
当第1四半期連結累計期間の売上収益につきましては、二輪車用製品の販売が減少し、68,408百万円と前年同四半期に比べ2,436百万円(3.4%)の減収となりました。営業利益は原価低減効果等による増加などにより、8,266百万円と前年同四半期に比べ360百万円(4.6%)の増益となりました。税引前四半期利益は7,840百万円と前年同四半期に比べ30百万円(0.4%)の減益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は5,449百万円と前年同四半期に比べ277百万円(4.9%)の減益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりです。
<二輪・汎用事業>二輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本における販売の減少により、全体で減少しました。
二輪・汎用事業の売上収益は、二輪車用製品の販売が減少したことにより、19,723百万円と前年同四半期に比べ1,318百万円(6.3%)の減収となりました。営業利益は、2,770百万円と前年同四半期に比べ95百万円(3.6%)の増益となりました。
<四輪事業>四輪車用製品の販売は前年同四半期に比べ、主に日本及び中国における販売の増加により、全体で増加しました。
四輪事業の売上収益は、四輪車用製品の販売が増加したものの、為替換算の影響により減少し、22,545百万円と前年同四半期に比べ204百万円(0.9%)の減収となりました。営業利益は、1,755百万円と前年同四半期に比べ3百万円(0.2%)の減益となりました。
<ステアリング事業>ステアリング製品の販売は前年同四半期に比べ、主にアジア及び欧州における販売の減少により、全体で減少しました。
ステアリング事業の売上収益は、ステアリング製品の販売が減少したことにより、22,347百万円と前年同四半期に比べ848百万円(3.7%)の減収となりました。営業利益は、3,777百万円と前年同四半期に比べ292百万円(8.4%)の増益となりました。
<ガススプリング事業>ガススプリング事業の売上収益は、678百万円と前年同四半期に比べ203百万円(23.0%)の減収となりました。営業損失は、175百万円(前年同四半期は営業損失88百万円)となりました。
その他
その他の売上収益は、3,112百万円と前年同四半期に比べ137百万円(4.6%)の増収となりました。営業利益は、138百万円と前年同四半期に比べ63百万円(84.2%)の増益となりました。
(2) 経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 財政状態の分析
資産、負債及び資本の状況
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、207,732百万円となり、前連結会計年度末に比べ2,542百万円減少しました。各項目別の主な要因は次のとおりです。
<流動資産>流動資産は126,237百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,218百万円減少しました。これは主に、営業債権及びその他の債権並びにその他が減少したことによるものです。
<非流動資産>非流動資産は81,494百万円となり、前連結会計年度末に比べ675百万円増加しました。これは主に、その他が減少したものの、有形固定資産が増加したことによるものです。
<流動負債>流動負債は63,821百万円となり、前連結会計年度末に比べ3,361百万円減少しました。これは主に、営業債務並びに短期従業員給付が減少したことによるものです。
<非流動負債>非流動負債は17,657百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,099百万円増加しました。これは主に、長期従業員給付並びに繰延税金負債が減少したものの、長期有利子負債が増加したことによるものです。
<資本>資本は126,253百万円となり、前連結会計年度末に比べ281百万円減少しました。これは主に、利益剰余金が増加したものの、その他の資本の構成要素並びに非支配持分が減少したことによるものです。
(5) キャッシュ・フローの状況
当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ717百万円増加し、50,526百万円となりました。当第1四半期連結累計期間における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりです。
<営業活動によるキャッシュ・フロー>営業活動の結果得られた資金は、7,561百万円(前年同期比7.8%減)となりました。主な増加は、税引前四半期利益7,840百万円、減価償却費及び償却費2,203百万円であり、主な減少は、従業員給付の増減額1,983百万円です。
<投資活動によるキャッシュ・フロー>投資活動の結果使用した資金は、1,419百万円(前年同期比4.7%増)となりました。主な減少は、有形固定資産の取得による支出2,180百万円です。
<財務活動によるキャッシュ・フロー>財務活動の結果使用した資金は、4,874百万円(前年同期比27.5%減)となりました。主な減少は、非支配持分株主への配当金の支払額3,077百万円、配当金の支払額1,335百万円です。
(6) 研究開発活動
当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社及び連結子会社)の研究開発費の総額は、2,735百万円となりました。
なお、当第1四半期連結累計期間においては、研究開発活動の重要な変更はありません。