有価証券報告書-第94期(2024/04/01-2025/03/31)

【提出】
2025/06/25 15:40
【資料】
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【項目】
159項目
(退職給付関係)
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は、職能、役職及び勤務期間に基づいた一時金等を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高2,271百万円
勤務費用151
利息費用20
数理計算上の差異の発生額△86
退職給付の支払額△155
過去勤務費用の発生額-
その他3
退職給付債務の期末残高2,204

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高1,952百万円
期待運用収益39
数理計算上の差異の発生額114
事業主からの拠出額108
退職給付の支払額△116
年金資産の期末残高2,097

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高164百万円
退職給付費用18
退職給付の支払額△5
制度への拠出額-
退職給付に係る負債の期末残高177

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,768百万円
年金資産△2,097
△328
非積立型制度の退職給付債務613
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額284
退職給付に係る負債664
退職給付に係る資産△380
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額284

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用151百万円
利息費用20
期待運用収益△39
数理計算上の差異の費用処理額3
過去勤務費用の費用処理額-
簡便法で計算した退職給付費用18
確定給付制度に係る退職給付費用155

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異204百万円
合計204

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異182百万円
合計182

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券65%
株式25%
現金及び預金3%
その他6%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
割引率1.1%
長期期待運用収益率2.0%
予想昇給率2.1%


当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
1.採用している退職給付制度の概要
当社及び連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。
退職一時金制度(非積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は、職能、役職及び勤務期間に基づいた一時金等を支給しております。
なお、一部の連結子会社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
退職給付債務の期首残高2,204百万円
勤務費用144
利息費用26
数理計算上の差異の発生額△78
退職給付の支払額△76
過去勤務費用の発生額0
その他△2
退職給付債務の期末残高2,217

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
年金資産の期首残高2,097百万円
期待運用収益41
数理計算上の差異の発生額△90
事業主からの拠出額91
退職給付の支払額△48
年金資産の期末残高2,092

(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
退職給付に係る負債の期首残高177百万円
退職給付費用21
退職給付の支払額△5
制度への拠出額-
退職給付に係る負債の期末残高194

(4) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
積立型制度の退職給付債務1,778百万円
年金資産△2,092
△314
非積立型制度の退職給付債務633
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額319
退職給付に係る負債679
退職給付に係る資産△359
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額319

(注)簡便法を適用した制度を含みます。
(5) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
勤務費用144百万円
利息費用26
期待運用収益△41
数理計算上の差異の費用処理額△11
過去勤務費用の費用処理額0
簡便法で計算した退職給付費用21
確定給付制度に係る退職給付費用139

(6) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
数理計算上の差異△22百万円
合計△22

(7) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(法人税等及び税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
未認識数理計算上の差異160百万円
合計160

(8) 年金資産に関する事項
①年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
債券67%
株式23%
現金及び預金4%
その他6%
合計100%

②長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(9) 数理計算上の計算基礎に関する事項
当連結会計年度末における主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表している。)
割引率1.1%
長期期待運用収益率2.0%
予想昇給率2.1%

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