- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2021/06/25 13:13- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、バルブリフター・工作機械製造販売、ロイヤルティー、農作物等を含んでおります。
2 調整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失(△)の調整額88,572千円は、セグメント間取引消去234,464千円、各報告セグメントに配分されない全社費用△145,892千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の一般管理費に係る費用であります。
(2) セグメント資産の調整額895,151千円は、セグメント間取引消去△1,758,913千円、各報告セグメントに配分されない全社資産2,654,064千円であります。全社資産は、主に親会社の余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)であります。
(3) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額△74,786千円は、セグメント間取引消去△74,786千円であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2021/06/25 13:13 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
(借主側)
① リース資産の内容
有形固定資産
2021/06/25 13:13- #4 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2021/06/25 13:13 - #5 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社の他1社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2021/06/25 13:13- #6 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
2021/06/25 13:13- #7 固定資産売却損の注記(連結)
※5 固定資産売却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #8 固定資産売却益の注記(連結)
※4 固定資産売却益の内訳は次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #9 固定資産除却損の注記(連結)
※6 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #10 固定資産除売却損の注記
※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #11 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、棚卸資産の評価基準を除き、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2021/06/25 13:13 - #12 担保に供している資産の注記(連結)
※3 担保資産及び担保付債務
担保に供している資産は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #13 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
(2) 有形固定資産
2021/06/25 13:13- #14 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
※1 有形固定
資産の減価償却累計額は次のとおりであります。
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 61,286,265 | 千円 | 61,472,316 | 千円 |
2021/06/25 13:13- #15 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
2021/06/25 13:13- #16 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
2021/06/25 13:13- #17 棚卸資産の帳簿価額の切下げに関する注記(連結)
※1 期末たな卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額(洗替法)であり、次のたな卸資産評価損が売上原価に含まれております。
2021/06/25 13:13- #18 減損損失に関する注記(連結)
当社グループは、以下の
資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 減損損失(千円) |
| 神奈川県秦野市 | 処分予定資産 | 建物・構築物 | 3,457 |
| 山口県山陽小野田市 | 処分予定資産 | 建物・機械及び装置・リース資産 | 52,440 |
| アメリカ合衆国 | 処分予定資産 | 機械及び装置 | 1,754 |
| インド共和国 | 小型バルブの事業用資産 | 機械及び装置 | 43,658 |
上記
資産グループのうち、事業用
資産については、営業損益の継続的な悪化等により帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を特別損失として計上いたしました。また、処分予定
資産については、当連結会計年度において、廃棄の意思決定がされた処分予定
資産となったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、帳簿価額との差額を減損損失に計上しております。
なお、回収可能価額は、小型バルブの事業用
資産については、鑑定評価額等に基づく正味売却価額によって算定しております。処分予定
資産については、正味売却価額によっており、正味売却価額を零として評価しております。
2021/06/25 13:13- #19 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金 | 434,646千円 | | 375,892千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,154,992千円 | | △1,138,202千円 |
| 繰延税金資産(負債)の純額 | △867,431千円 | | △724,191千円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2021/06/25 13:13- #20 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | | |
| 税務上の繰越欠損金(注)2 | 1,105,997千円 | | 1,168,120千円 |
| 減損損失 | 291,400千円 | | 447,957千円 |
| 固定資産の未実現利益 | 82,085千円 | | 131,514千円 |
| その他 | 309,727千円 | | 197,594千円 |
| 未実現損益 | △1,254千円 | | △212千円 |
| 繰延税金資産との相殺 | 381,490千円 | | 509,656千円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,865,615千円 | | △1,657,037千円 |
| 繰延税金資産(負債)純額 | △1,359,455千円 | | △1,101,336千円 |
(注) 1.評価性引当額が43,443千円減少しております。この減少の主な内容は、当社において、将来の課税所得発生見込みの増加に伴い、前連結会計年度において追加的に認識していた評価性引当額114,362千円を戻し入れたことによるものであります。
2021/06/25 13:13- #21 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
この結果、経常利益は、3億75百万円(前年度比76.6%減)となりました。
特別利益は、遊休土地の譲渡に伴う売却益や、保有資産の有効活用等を目的とする保有株式の売却に伴う売却益があったことから、前連結会計年度と比べて14億51百万円増加し、17億69百万円となりました。また、特別損失は、前連結会計年度と比べて4億85百万円増加し、7億53百万円となりました。特別損失の増加の主なものは、歯車事業に関わる固定資産の減損損失となります。当事業については、その進捗が当初の計画を下回る推移となっていることから、対象固定資産の将来の回収不能見込額について減損損失を計上するに至りました。
法人税等については、前連結会計年度と比べて5億42百万円減少し、2億48百万円となりました。法人税等の減少の主なものは、前連結会計年度は将来の課税所得発生見込みの減少に伴い評価性引当額1億14百万円を追加的に認識いたしましたが、当連結会計年度は将来の課税所得発生見込みが増加したために同様の処理がなく、当該評価性引当額の戻し入れを行ったことなどによるものであります。
2021/06/25 13:13- #22 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2021/06/25 13:13- #23 資産除去債務関係、連結財務諸表(連結)
(資産除去債務関係)
前連結会計年度(2020年3月31日)
2021/06/25 13:13- #24 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)
| 年金資産の期首残高 | 1,670,632 | 千円 |
| 期待運用収益 | 32,312 | 〃 |
| 数理計算上の差異の発生額 | △80,696 | 〃 |
| 事業主からの拠出額 | 174,081 | 〃 |
| 退職給付の支払額 | △220,894 | 〃 |
| その他 | 2,534 | 〃 |
| 年金資産の期末残高 | 1,577,970 | 〃 |
(3) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
2021/06/25 13:13- #25 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結子会社は、台湾日鍛工業股份有限公司、U.S.エンジンバルブコーポレーション、U.S.エンジンバルブ(パートナーシップ)、PT.フェデラルニッタンインダストリーズ、ニッタンタイランドCo., Ltd.、NITTAN(BVI)Co., Ltd.、広州日鍛汽門有限公司、日照日鍛汽門有限公司、ニッタン・ユーロ・テックsp.z o.o.、ニッタンベトナムCo., Ltd.、ニッタン・グローバル・テック株式会社、ニッタンインディアテックPvt. Ltd.、株式会社Shune365の13社であります。
非連結子会社は、韓国日鍛株式会社の他1社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、連結の範囲から除外しました。
2 持分法の適用に関する事項
2021/06/25 13:13- #26 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/06/25 13:13- #27 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…移動平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
製品、原材料、仕掛品…… 総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
2021/06/25 13:13- #28 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(千円) | 時価(千円) | 差額(千円) |
| その他有価証券 | 4,711,399 | 4,711,399 | ― |
| 資産計 | 17,717,971 | 17,717,971 | ― |
| (1)支払手形及び買掛金 | 3,106,334 | 3,106,334 | ― |
※社債には1年内償還予定の社債(244,000千円)を含んでおります。
※長期借入金には1年以内返済予定の長期借入金(2,263,866千円)を含んでおります。
2021/06/25 13:13- #29 関係会社に関する資産・負債の注記
※1 関係会社に対する資産及び負債
区分表示されたもの以外で当該関係会社に対する金銭債権又は金銭債務の金額は、次のとおりであります。
2021/06/25 13:13- #30 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
3 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額 | (千円) | 29,485,893 | 29,635,287 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額 | (千円) | 7,372,876 | 7,058,196 |
| (うち非支配株主持分) | (千円) | (7,372,876) | (7,058,196) |
2021/06/25 13:13