建物(純額)
個別
- 2021年3月31日
- 79億9500万
- 2022年3月31日 +0.39%
- 80億2600万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (6)自然災害等2022/06/24 9:46
当社グループは、国内外に多くの事業拠点を有しております。地震、台風、洪水等の自然災害や新たな感染症などの流行により操業停止をせざるを得ない様な事態の発生に備え、事業継続計画(BCP)を策定の上、事業継続マネジメント(BCM)体制を構築しており、更なる拡充を進めております。しかし、予想を超える規模の被災により建物や設備の倒壊・破損、ライフライン・輸送ルート・情報インフラの寸断、人的資源への重大な影響などによる生産の中断といった事態が生じた場合、当社グループの事業活動の一部または全体に大きな支障をきたす可能性があります。また、損害を被った建物、設備等の修復のために多額の費用が発生したり、顧客への部品供給が遅れたりすること等により、当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
なお、新型コロナウイルス感染症の流行が当社に及ぼす影響につきましては全世界的に縮小傾向にありますが、当社グループでは各拠点において感染拡大の防止に向けた各国政府及び自治体の指示に従い、公衆衛生対策及び従業員の健康管理の徹底、感染リスク低減のための在宅勤務やフレックス勤務の活用等の対策を引き続き実施してまいります。 - #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2022/06/24 9:46
当社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用)しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、2021年度中の当社ホットスタンプの稼働開始及びトランスミッション部品事業の大型投資計画に合わせて固定資産の使用状況を再検討した結果、設備の使用状況が従来と大幅に変わってきていることを受け、減価償却方法を見直すものであります。 - #3 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (有形固定資産の減価償却方法の変更)2022/06/24 9:46
当社及び国内連結子会社は、従来、有形固定資産の減価償却方法について定率法を採用(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法を採用)しておりましたが、当連結会計年度より定額法に変更しております。
この変更は、2021年度中の当社ホットスタンプの稼働開始及びトランスミッション部品事業の大型投資計画に合わせて固定資産の使用状況を再検討した結果、設備の使用状況が従来と大幅に変わってきていることを受け、減価償却方法を見直すものであります。 - #4 会計方針に関する事項(連結)
- ① 有形固定資産(リース資産を除く)2022/06/24 9:46
定額法によっております。 なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。 建物及び構築物 7~50年 機械装置及び運搬具 4~10年
② 無形固定資産(リース資産を除く) - #5 固定資産処分損に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 9:46
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 29 9 機械装置及び運搬具 281 211 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 9:46
前連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 当連結会計年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 建物及び構築物 71 36 機械装置及び運搬具 50 22 - #7 担保に供している資産の注記(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 9:46
担保付債務前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) 建物及び構築物 417 439 土地 802 802
(単位:百万円) - #8 有形固定資産等明細表(連結)
- (注)1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2022/06/24 9:46
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。建物 富士宮インサイト空調設置による増加 204百万円 機械及び装置 モデルチェンジに伴う設備 1,728百万円 工具、器具及び備品 モデルチェンジに伴う型治工具 326百万円 リース資産 モデルチェンジに伴うプレス用金型 171百万円 建設仮勘定 モデルチェンジに伴うプレス用金型及び組立設備 933百万円
- #9 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2022/06/24 9:46
当社グループは、事業用資産については、継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分に基づき、また遊休資産及び売却予定資産については、それぞれ個別物件ごとにグルーピングを行っております。用途 種類 場所 減損損失 事業用資産 建物、リース資産等 静岡県富士市 273 事業用資産 建物、機械装置、土地等 静岡県富士市 1,451 売却予定資産 建物、土地等 静岡県富士市 39 事業用資産 機械装置、工具器具備品 アメリカ合衆国テネシー州 488 事業用資産 リース資産 英国バーミンガム州 288 事業用資産 建物、機械装置等 インド共和国タミル・ナードゥ州 2,826
静岡県富士市の事業用資産については、いずれも新型コロナウイルス感染症の影響等もあり事業環境が悪化したこと等に伴い、事業の収益性が低下したことから、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失を認識しております。 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2022/06/24 9:46
建物 15~50年
機械及び装置 9年