有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/27 9:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(繰延税金資産) - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2025/06/27 9:26
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.償却資産に係る減損損失を減価償却費に含めて記載しております。(繰延税金資産) (単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 税務上の繰越欠損金(注)3 22,051 23,088 賞与引当金 778 725 未払費用 972 1,038 棚卸資産評価損 500 346 在外子会社の前受金 1,361 490 退職給付に係る負債 2,067 1,550 未実現利益 530 478 関係会社整理損失引当金 448 442 減価償却費(注)1 4,781 10,973 研究開発費 1,284 1,594 その他 2,910 3,253 繰延税金資産小計 37,687 43,982 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)3 △15,588 △17,932 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 △3,211 △11,579 評価性引当額小計(注)2 △18,800 △29,511 繰延税金負債との相殺 △5,425 △4,447 繰延税金資産合計 13,461 10,023 (繰延税金負債) (単位:百万円) 前連結会計年度(2024年3月31日) 当連結会計年度(2025年3月31日) 退職給付に係る資産 △1,975 △2,451 減価償却費 △3,558 △3,144 在外子会社の留保利益 △4,714 △1,919 その他 △642 △1,118 繰延税金資産との相殺 5,425 4,447 繰延税金負債合計 △5,465 △4,186 繰延税金資産純額 7,996 5,836 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 1.財政状態2025/06/27 9:26
当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ11.7%減(394億円減)の2,972億円となりました。これは、為替影響を含め現金及び預金が32億円、減損損失等の計上により有形固定資産が279億円、繰延税金資産が34億円それぞれ減少したこと等が主な要因であります。
他方、当連結会計年度末の負債は、前連結会計年度末に比べ11.3%減(183億円減)の1,437億円となりました。これは、為替影響を含め長短借入金が117億円、繰延税金負債が12億円、退職給付に係る負債が20億円それぞれ減少したこと等が主な要因であります。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」に記載した内容と同一であります。2025/06/27 9:26
3. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- なお、上記の仮定は将来の不確実な経済条件の変動などによって影響を受ける可能性があり、将来における実際のキャッシュ・フローの発生が見積りと異なった場合、翌年度の連結財務諸表において、固定資産の金額に重要な影響を与える可能性があります。2025/06/27 9:26
2. 繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額