四半期報告書-第77期第3四半期(平成29年10月1日-平成29年12月31日)
有報資料
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)の売上収益は、2,591億4千3百万円と前年同期に比べ189億2千7百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では710億9千4百万円と前年同期に比べ104億4千9百万円の増収、四輪車製品では1,880億4千9百万円と前年同期に比べ84億7千8百万円の増収となりました。利益においては、減価償却費や研究開発費の増加などはあるものの、合理化効果などにより、営業利益は203億9千5百万円と前年同期に比べ、24億4千2百万円の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期の為替差損が反転したことなどにより53億5千万円増益の129億2千1百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、主にインドネシア、タイ、国内向け製品の販売が増加しました。四輪車製品は、主に国内、中国向け製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は1,137億3千1百万円と前年同期に比べ151億5千6百万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、主に南米での販売が増加しました。四輪車製品は、北米での販売が減少しました。全体では販売は減少となりました。
これらにより、為替換算上の増収影響はあるものの、売上収益は733億7百万円と前年同期に比べ82億4千3百万円の減収となりました。
(アジア)
二輪車・汎用製品は、主にインドやインドネシア、タイでの販売が増加しました。四輪車製品はインドネシアやマレーシアで販売が減少しました。全体では販売は増加となりました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は817億2百万円と前年同期に比べ107億8千9百万円の増収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品や四輪車製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は625億8千2百万円と前年同期に比べ81億5千6百万円の増収となりました。
(注) セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、459億9千万円と、前連結会計年度末に比べ64億4千1百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額や棚卸資産の増加などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、249億4千8百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは前年同期に比べ70億2千1百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、136億4百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ9億4千7百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、60億3千4百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ2億6千1百万円の減少となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、160億3千5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第3四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
当第3四半期連結累計期間(2017年4月1日から2017年12月31日まで)の売上収益は、2,591億4千3百万円と前年同期に比べ189億2千7百万円の増収となりました。二輪車・汎用製品では710億9千4百万円と前年同期に比べ104億4千9百万円の増収、四輪車製品では1,880億4千9百万円と前年同期に比べ84億7千8百万円の増収となりました。利益においては、減価償却費や研究開発費の増加などはあるものの、合理化効果などにより、営業利益は203億9千5百万円と前年同期に比べ、24億4千2百万円の増益となりました。親会社の所有者に帰属する四半期利益は、前年同期の為替差損が反転したことなどにより53億5千万円増益の129億2千1百万円となりました。
セグメント別売上収益の状況
(日 本)
二輪車・汎用製品は、主にインドネシア、タイ、国内向け製品の販売が増加しました。四輪車製品は、主に国内、中国向け製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は1,137億3千1百万円と前年同期に比べ151億5千6百万円の増収となりました。
(米 州)
二輪車・汎用製品は、主に南米での販売が増加しました。四輪車製品は、北米での販売が減少しました。全体では販売は減少となりました。
これらにより、為替換算上の増収影響はあるものの、売上収益は733億7百万円と前年同期に比べ82億4千3百万円の減収となりました。
(アジア)
二輪車・汎用製品は、主にインドやインドネシア、タイでの販売が増加しました。四輪車製品はインドネシアやマレーシアで販売が減少しました。全体では販売は増加となりました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は817億2百万円と前年同期に比べ107億8千9百万円の増収となりました。
(中 国)
二輪車・汎用製品や四輪車製品の販売が増加しました。
これらに加え、為替換算上の増収影響により、売上収益は625億8千2百万円と前年同期に比べ81億5千6百万円の増収となりました。
(注) セグメント別売上収益は、セグメント間の内部売上収益を含んでおります。
(2) キャッシュ・フローの状況
当第3四半期連結累計期間の現金及び現金同等物(以下、「資金」)の残高は、459億9千万円と、前連結会計年度末に比べ64億4千1百万円の増加となりました。
当第3四半期連結累計期間のキャッシュ・フローの状況と、その前年同期に対する各キャッシュ・フローの増減状況は以下のとおりです。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における営業活動の結果増加した資金は、法人所得税の支払額や棚卸資産の増加などはあるものの、税引前四半期利益や減価償却費及び償却費などにより、249億4千8百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・インフローは前年同期に比べ70億2千1百万円の増加となりました。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における投資活動の結果減少した資金は、有形固定資産及び無形資産の取得などにより、136億4百万円となりました。
投資活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ9億4千7百万円の増加となりました。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当第3四半期連結累計期間における財務活動の結果減少した資金は、配当金の支払いなどにより、60億3千4百万円となりました。
財務活動によるキャッシュ・アウトフローは、前年同期に比べ2億6千1百万円の減少となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間における当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題について、前事業年度の有価証券報告書に記載した内容に関し、重要な変更や新たに生じた事項はありません。
(4) 研究開発活動
当第3四半期連結累計期間の研究開発活動にかかる費用の総額は、160億3千5百万円であります。
なお、当第3四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(5) 生産、受注及び販売実績
当第3四半期連結累計期間の生産、受注及び販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
その内容等については、「(1) 業績の状況」をご参照ください。
| セグメントの名称 | 生産高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 受注高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) | 販売高 (百万円) | 前年同期 増減率(%) |
| 日 本 | 124,623 | 15.4 | 115,165 | 16.5 | 113,731 | 15.4 |
| 米 州 | 95,011 | △7.4 | 74,438 | △6.3 | 73,307 | △10.1 |
| ア ジ ア | 91,450 | 14.7 | 83,400 | 18.7 | 81,702 | 15.2 |
| 中 国 | 63,352 | 13.5 | 62,910 | 20.0 | 62,582 | 15.0 |
| 合 計 | 374,436 | 8.2 | 335,914 | 11.6 | 331,322 | 8.5 |