有価証券報告書-第114期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
(重要な後発事象)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い2020年4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。また、海外における外出禁止措置等や新車需要低迷による客先の稼働調整に伴い一部の現地法人の操業停止や稼働調整を行っており、現地法人においても、製品の売上高の減少の影響が生じております。これらの環境下においては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による稼働調整や操業停止の影響は、翌期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、現時点において合理的に算定することが困難であります。
(資金の借入)
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、次のとおり資金の借入および資金の借入枠の設定について決議し、2020年6月5日に実行しました。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響)
当社においては、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による自動車メーカー各社の新車需要の低迷に伴い2020年4月以降に稼働調整を行っており、製品の売上高の減少の影響が生じております。また、海外における外出禁止措置等や新車需要低迷による客先の稼働調整に伴い一部の現地法人の操業停止や稼働調整を行っており、現地法人においても、製品の売上高の減少の影響が生じております。これらの環境下においては、新型コロナウイルス感染症の収束の時期は未だ不透明であり、経済活動への影響を現時点では予測できない状況となっております。このため、新型コロナウイルス感染症の感染拡大による稼働調整や操業停止の影響は、翌期以降の当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があります。影響額については、現時点において合理的に算定することが困難であります。
(資金の借入)
当社は、2020年5月20日開催の取締役会において、次のとおり資金の借入および資金の借入枠の設定について決議し、2020年6月5日に実行しました。
| (1)資金の使途 | 運転資金 |
| (2)借入先 | 株式会社三菱UFJ銀行、株式会社三井住友銀行、三井住友信託銀行株式会社 |
| (3)借入金額 | 11,000百万円 |
| (4)借入枠 | 当座貸越 3,000百万円(株式会社三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行株式会社) |
| (5)借入金利 | 固定金利 |
| (6)返済期限 | 2023年6月5日 |
| (7)担保提供資産又は保証の内容 | なし |