繰延税金負債
連結
- 2023年3月31日
- 12億200万
- 2024年3月31日 +46.76%
- 17億6400万
個別
- 2023年3月31日
- 2億2900万
- 2024年3月31日 +111.79%
- 4億8500万
有報情報
- #1 事業用土地の再評価に関する注記(連結)
- 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、評価差2024/06/28 9:05
額については、当該評価差額に係る税金相当額を「再評価に係る繰延税金負債」として負債の部に計上し、これを控
除した金額を「土地再評価差額金」として純資産の部に計上しております。 - #2 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 9:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産小計 3,402 4,466 再評価に係る繰延税金負債との相殺額 - △207 評価性引当額 △3,164 △4,066 繰延税金資産合計 238 192 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 459 639 - #3 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/06/28 9:05
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金資産小計 5,127 4,992 再評価に係る繰延税金負債との相殺額 △211 △211 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) △2,398 △2,429 繰延税金資産合計 640 362 繰延税金負債 その他有価証券評価差額金 459 639 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 総資産については、前年度末比8.3%増の56,536百万円(前連結会計年度末は、52,179百万円)となり4,357百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、受取手形および売掛金の増加2,035百万円及び有形固定資産の増加1,113百万円に、棚卸資産の増加870百万円を加味したことによるものであります。2024/06/28 9:05
負債については、前年度末比10.3%増の27,178百万円(前連結会計年度末は、24,650百万円)となり2,528百万円増加いたしました。この主な要因は、前年度末に比べ、支払手形及び買掛金の増加1,638百万円に、繰延税金負債の増加562百万円を加味したことによるものであります。
純資産については、前年度末比6.6%増の29,358百万円(前連結会計年度末は、27,529百万円)となり1,828百万円増加いたしました。この主な要因は、為替換算調整勘定の増加888百万円及びその他有価証券評価差額金の増加422百万円に、親会社株主に帰属する当期純利益計上等に伴う利益剰余金の増加190百万円を加味したことによるものであります。 - #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2024/06/28 9:05
(2) 会計上の見積りの内容について財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前事業年度 当事業年度 繰延税金資産(純額) - - 繰延税金負債(純額) 229 485 繰延税金負債(資産)と相殺前の金額 238 192 評価性引当額 3,164 4,066
連結財務諸表の「注記事項(重要な会計上の見積り)1.繰延税金資産の回収可能性」に同一の内容を記載しているため、注記を省略しております。 - #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 2024/06/28 9:05
(2) 会計上の見積りの内容について連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報前連結会計年度 当連結会計年度 繰延税金資産(純額) 219 210 繰延税金負債と相殺前の金額 640 362 評価性引当額 4,275 4,418
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法