有価証券報告書-第87期(2022/04/01-2023/03/31)
利益配分につきましては、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題のひとつと位置づけたうえで、収益力及び財務体質の一層の強化を図りながら、安定した剰余金の配当を継続することを基本方針としております。その実施につきましては連結決算の状況及び事業を取り巻く経済環境を勘案し、総合的に決定しております。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。第15次中期経営計画期間内においては、従来以上に積極的な株主還元に努める方針としていることから、従来の配当性向の目安である30%から10%引き上げ、配当性向40%を目安としております。
しかしながら、当事業年度の配当につきましては、当期純損失を計上し分配可能額がマイナスとなったことから、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。
株主の皆様には、誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。引き続き、業績の回復に向けて、全社を挙げて対処してまいります。
当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としており、これらの剰余金の配当の決定機関は、取締役会であります。第15次中期経営計画期間内においては、従来以上に積極的な株主還元に努める方針としていることから、従来の配当性向の目安である30%から10%引き上げ、配当性向40%を目安としております。
しかしながら、当事業年度の配当につきましては、当期純損失を計上し分配可能額がマイナスとなったことから、誠に遺憾ではございますが、無配とさせていただきます。
株主の皆様には、誠に申し訳ありませんが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。引き続き、業績の回復に向けて、全社を挙げて対処してまいります。