有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※3 減損損失
一部の手動装置関連事業と自動装置関連事業について、収益性の低下により減損の兆候を識別し減損テストを行
った結果、206百万円の減損損失を計上いたしました。
当社は管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行
っております。
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。
正味売却価額は、対象資産に実質的に価値がないと判断し、ゼロとしております。また使用価値は、将来キャッ
シュ・フローがマイナスであるため割引計算は行っておりません。
なお減損損失を識別した資産の主な内容は、次の通りであります。
減損損失を認識した生産設備は当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、損益計算書の減損損失として特別損
失に計上しております。
一部の手動装置関連事業と自動装置関連事業について、収益性の低下により減損の兆候を識別し減損テストを行
った結果、206百万円の減損損失を計上いたしました。
当社は管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位にてグルーピングを行
っております。
資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い価額によっております。
正味売却価額は、対象資産に実質的に価値がないと判断し、ゼロとしております。また使用価値は、将来キャッ
シュ・フローがマイナスであるため割引計算は行っておりません。
なお減損損失を識別した資産の主な内容は、次の通りであります。
| 場所 | 用途 | 種類及び金額 | |
| 大阪府寝屋川市 | MT製品等 生産用設備 | 建物 | 2 |
| 機械及び装置 | 106 | ||
| 工具、器具及び備品 | 2 | ||
| 計 | 110 | ||
| 大阪府寝屋川市 | AT製品等 生産用設備 | 機械及び装置 | 95 |
| 工具、器具及び備品 | 1 | ||
| 計 | 96 | ||
| 合計 | 206 | ||
減損損失を認識した生産設備は当該資産の帳簿価額を備忘価額まで減額し、損益計算書の減損損失として特別損
失に計上しております。