訂正有価証券報告書-第75期(2024/04/01-2025/03/31)
※4 関係会社株式評価損
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
当事業年度末において子会社であるエクセディ福島の実質価額が株式の取得原価1,439百万円に比べ50%程度以
上低下しており、790百万円の減損損失を関係会社株式評価損として損益計算書の特別損失に計上しております。
当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
貸借対照表に計上している有価証券(非上場株式)のうち、第三者割当により前事業年度において452百万円で取
得し、当事業年度において34百万円で追加取得した株式が含まれております。当該株式は企業会計基準第10号
「金融商品に関する会計基準」における「市場価格のない株式等」に該当いたします。当該株式の引受価額の決定
にあたっては、投資先企業の事業計画に基づく企業価値の妥当性を検討した上で、投資先企業の超過収益力等を反
映した価額で取得しております。当事業年度末において株式の減損の検討を行った結果、引受価額の基礎となった
事業計画を相当程度下回っており、また、今後の見通し等を考慮した上で、超過収益力等が見込めなくなったと判
断し、当事業年度において関係会社株式486百万円の減損損失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失
に計上しております。
前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日)
当事業年度末において子会社であるエクセディ福島の実質価額が株式の取得原価1,439百万円に比べ50%程度以
上低下しており、790百万円の減損損失を関係会社株式評価損として損益計算書の特別損失に計上しております。
当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
貸借対照表に計上している有価証券(非上場株式)のうち、第三者割当により前事業年度において452百万円で取
得し、当事業年度において34百万円で追加取得した株式が含まれております。当該株式は企業会計基準第10号
「金融商品に関する会計基準」における「市場価格のない株式等」に該当いたします。当該株式の引受価額の決定
にあたっては、投資先企業の事業計画に基づく企業価値の妥当性を検討した上で、投資先企業の超過収益力等を反
映した価額で取得しております。当事業年度末において株式の減損の検討を行った結果、引受価額の基礎となった
事業計画を相当程度下回っており、また、今後の見通し等を考慮した上で、超過収益力等が見込めなくなったと判
断し、当事業年度において関係会社株式486百万円の減損損失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失
に計上しております。