有価証券報告書-第71期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
※4 関係会社株式評価減
市場価格のない株式については実質価額が取得価額に比べ50%程度以上低下している場合には、回復可能性が十
分な証拠によって裏付けられない限り、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失としております。
当事業年度末において子会社であるエクセディクラッチインディアの実質価額が株式の取得価額 9,212百万円に
比べ50%程度低下しており、事業環境や今後の見通し等を勘案し、回復可能でないと判断し 4,606百万円の減損損
失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。
市場価格のない株式については実質価額が取得価額に比べ50%程度以上低下している場合には、回復可能性が十
分な証拠によって裏付けられない限り、相当の減額を行い、評価差額は当期の損失としております。
当事業年度末において子会社であるエクセディクラッチインディアの実質価額が株式の取得価額 9,212百万円に
比べ50%程度低下しており、事業環境や今後の見通し等を勘案し、回復可能でないと判断し 4,606百万円の減損損
失を損益計算書の関係会社株式評価損として特別損失に計上しております。