訂正有価証券報告書
当社は、株主の皆様に対する利益還元を経営の最重要課題の一つとして考えております。自動車業界においては、技術革新や環境対応の一層の推進など、企業が持続的成長を果たすための資金需要が大きいことから、キャッシュ・フローと業績を総合的に考慮し、株主の皆様への成果配分を安定的に維持することを基本方針としております。
また、毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
しかしながら、当期の期末配当については、新型コロナウイルス感染拡大の影響により事業環境が急速に悪化する中で、収益力の回復に向けた財務基盤の安定・手元資金の確保が急務であると考え、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。これにより、中間配当10円を含めた当期の配当は、1株当たり10円となります。
(注)基準日が当該事業年度に属する剰余金の配当は以下の通りであります。
また、毎事業年度における配当回数については、中間配当と期末配当の年2回の配当を行うことを基本方針としております。これらの配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。なお、当社は、会社法第454条第5項に規定する中間配当をすることができる旨を定款に定めております。
しかしながら、当期の期末配当については、新型コロナウイルス感染拡大の影響により事業環境が急速に悪化する中で、収益力の回復に向けた財務基盤の安定・手元資金の確保が急務であると考え、誠に遺憾ではありますが、無配とさせていただきます。これにより、中間配当10円を含めた当期の配当は、1株当たり10円となります。
(注)基準日が当該事業年度に属する剰余金の配当は以下の通りであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2019年11月6日 | 14,883 | 10 |
| 取締役会決議 |