- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/06/22 13:27- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
減損の有無の判定に際して用いた会計上の見積りおよび仮定のうち、特に重要なものについては、「第5 経理の状況 注記事項 (重要な会計上の見積り)」に記載のとおりであります。
(繰延税金資産)
当社グループでは、繰延税金資産の算定にあたって、将来減算一時差異等を使用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、事業計画に基づき課税所得の発生時期および金額を見積っております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2021/06/22 13:27- #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
2.新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症は依然終息の見えない不透明な状況にありますが、第3四半期会計期間以降の受注、生産の状況はおおむね正常化していることから、翌事業年度においても新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるとの仮定のもと、関係会社株式の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、当社の属する自動車業界において事業活動が大きく制限される等の場合には、翌年度以降において損失が発生する可能性があります。
2021/06/22 13:27- #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
2.新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う会計上の見積り
新型コロナウイルス感染症は依然終息の見えない不透明な状況にありますが、第3四半期連結会計期間以降の受注、生産の状況はおおむね正常化していることから、翌連結会計年度においても新型コロナウイルス感染症の影響は限定的であるとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染状況が悪化し、当社グループの属する自動車業界において事業活動が大きく制限される等の場合には、翌年度以降において損失が発生する可能性があります。
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