フジオーゼックス(7299)の繰延税金資産の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 3億4006万
- 2020年3月31日 +27.44%
- 4億3339万
- 2021年3月31日 +7.55%
- 4億6610万
- 2022年3月31日 -16.65%
- 3億8850万
- 2023年3月31日 -7.53%
- 3億5926万
- 2024年3月31日 +212.06%
- 11億2111万
- 2025年3月31日 -37.31%
- 7億286万
- 2026年3月31日 +49.95%
- 10億5398万
個別
- 2019年3月31日
- 696万
- 2020年3月31日 +443.41%
- 3782万
- 2021年3月31日 +87.58%
- 7094万
- 2022年3月31日 +21.28%
- 8604万
- 2023年3月31日 +10.07%
- 9470万
- 2024年3月31日 +125.65%
- 2億1370万
- 2025年3月31日 -52.14%
- 1億227万
- 2026年3月31日 +32.95%
- 1億3597万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2026/06/17 12:03
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような市場環境のなか、当社グループにおきましては、前年同期比で国内販売は前連結会計年度7月にM&Aにより取得した株式会社ピーアンドエムを連結の範囲に含めたこと、ならびに前連結会計年度に新規受注した案件による売上増が寄与したことなどにより、前年同期比8.6%の増加となりました。海外販売につきましては、中国向け販売で減少があったものの北米向け販売が大幅に増加したことなどにより前年同期比25.9%の増加となりました。以上により、国内外販売の合計は前年同期比13.9%の増加となりました。2026/06/17 12:03
利益面では、売上高は増加したものの、増産対応に向けた費用の増加、関税の影響、労務費の増加、諸資材価格の高騰等により、営業利益は減益となりました。経常利益は、為替差益を計上したことなどにより、前年同期比で増益となりました。また、株式会社マルヨシ製作所において減損損失を特別損失に計上した一方で、メキシコ子会社において、前連結会計年度末に計上した繰延税金資産の評価額が為替変動(ドル安メキシコペソ高)に伴い増加し、法人税等調整額(益)を計上したことなどから、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても前年同期比で増益となりました。
以上の結果、売上高は29,093百万円(前期比3,549百万円増)、営業利益は2,506百万円(前期比110百万円減)、経常利益は2,743百万円(前期比403百万円増)、親会社株主に帰属する当期純利益は,2,144百万円(前期比598百万円増)となりました。 - #3 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- 当該割引前将来キャッシュ・フローは、経営者によって承認された将来の事業計画を基礎とし、販売価格、販売数量等の仮定を用いております。これらの仮定は、経営者の最善の見積りと判断により決定しておりますが、将来の不確実な経済条件の変動等の結果によって影響を受ける可能性があり、見直しが必要となった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において減損損失(特別損失)が発生する可能性があります。2026/06/17 12:03
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額 (単位:千円)