- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 8,288,899 | 17,736,188 |
| 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) | 15,430 | 49,438 |
(注)当社は、2025年6月1日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っており、当連結会計年度の期首に
当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり中間(当期)純利益を算出しております。
2025/06/26 13:49- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ります。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の
2025/06/26 13:49- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社の名称
IKUYO VIETNAM CO.,LTD
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/06/26 13:49 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 三菱自動車工業株式会社 | 4,699,684 | 自動車部品 |
| いすゞ自動車株式会社 | 2,578,319 | 自動車部品 |
| 三菱ふそうトラック・バス株式会社 | 2,445,257 | 自動車部品 |
2025/06/26 13:49- #5 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、当社、連結子会社2社(PT.IKUYO INDONESIA、他1社)及び非連結子会社8社(IKUYO VIETNAM CO., LTD、他7社)で構成され、自動車の装備品(以下、自動車部品という)の製造及び販売を主な内容とした事業活動を行っております。なお、IKUYO VIETNAM CO., LTD、他7社については、業績に与える影響は乏しく、連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、重要性がないため非連結子会社としております。
当社グループの事業内容及び当社と関係会社の当該事業に係る位置づけは、次の通りであります。
2025/06/26 13:49- #6 事業等のリスク
②特定の取引先への依存について
当社グループは、自動車部品の製造及び販売を主な内容とした事業活動を行っております。当社グループの主要な販売先は、三菱自動車工業株式会社であります。同社は、当社グループの売上実績に対する依存度が約3割となっております。その他の完成車メーカーなど、製品の納入先を多様化するよう努めてまいりますが、同社への依存度が高いことから同社との取引が大幅に減少することにより、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
③製品の原価変動の影響について
2025/06/26 13:49- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な顧客との契約から生じる収益を地域別に分解した売上高は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)
2025/06/26 13:49- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
| 日本 | インドネシア | 合計 |
| 15,452,379 | 2,283,808 | 17,736,188 |
2025/06/26 13:49 - #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年3月31日現在 |
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 自動車部品 | 188 | (64) |
| その他 | 1 | (-) |
(注)従業員数は就業人員であり、臨時従業員は、( )内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
(2)提出会社の状況
2025/06/26 13:49- #10 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失を認識するに至った経緯
自動車部品セグメントに属する株式会社イクヨのソフトウェア仮勘定について、当初予定していた費用
削減の効果が見込めなくなったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、減損損失37,918千円を
2025/06/26 13:49- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
④海外事業の発展
当社グループは、グループ全体のさらなる発展に向けて、海外売上高の拡大が不可欠であると認識しております。第87期に買収した中国子会社を中心に、インドネシア子会社においても新工場が量産体制へと移行し、現在は安定稼働を実現しており、これらがグループ全体の売上拡大に寄与しています。今後も、アジア地域を中心とした海外事業の展開を一層強化し、売上および利益の拡大に努めてまいります。
⑤人財育成による企業強化
2025/06/26 13:49- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループの関係する自動車業界では、引き続き日系メーカーの自動車生産は回復基調が続いておりますが、近年の円安によるコスト上昇について価格転嫁の動きも顕在化しています。
このような状況のなか、当社グループにおきましては、売上高も堅調に推移し、当初の予想値を若干上回る結果となりました。コスト増加による価格転嫁の動きや合理化による経費節減を行っておりますが、増加分を吸収できておらず、各利益ともに当初の予想値を下回っております。
a.財政状態
2025/06/26 13:49- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/26 13:49- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、小規模であり、合計の純資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
(3) 連結の範囲の変更
2025/06/26 13:49- #15 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
難な状況となっており、顧客に近接した新拠点への移転等の再生プランを進めております。
また、当社は、2024年9月25日開催の取締役会にて、ドイツに本社を有し、自動車部品の製造販売を行う Veritas
AGの中国の昆山所在の子会社であるKunshan Veritas Automotive Systems Co., Ltd.(昆山偉理塑汽車部件有限公司)
2025/06/26 13:49- #16 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、主に自動車部品等の製造販売事業を行うため、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、運転資金及び設備投資計画に照らして、必要な資金を主に銀行借入や新株予約権の発行及び行使による増資により調達しております。
(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制
2025/06/26 13:49- #17 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
※7 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1. 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
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