四半期報告書-第44期第1四半期(平成28年9月1日-平成28年11月30日)
有報資料
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済対策や金融政策により景気は緩やかな回復基調を続けているものの、個人消費に関しては若干のマイナス傾向にあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。海外におきましては、次期米国大統領にトランプ氏が選出され、大幅な円安となり今後の輸出入に関して大きな影響を及ぼすこととなりました。
当社グループが属する自動車業界におきましては、平成28年度自動車国内需要見通しが下方修正される等、厳しい状況となっております。
このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、前連結会計年度末に発売されました「HKS GT-Ⅲ TURBINE」が売れ行き好調なこともあり、国内においては前年同期を上回りました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は減少、水上バイク用スーパーチャージャーは増加となりました。
しかしながら、前年同期においては、CNG事業において計画外売上があったことや、海外に対して販売計画よりも売上の前倒しがあったため、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は前年同期比で15.6%減の1,585百万円となりました。
損益面では、販売費及び一般管理費は4百万円減少しましたが、売上の減少の影響により、営業利益は27百万円(前年同期比78.3%減)、経常利益は44百万円(前年同期比64.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
(2)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は206百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、政府による経済対策や金融政策により景気は緩やかな回復基調を続けているものの、個人消費に関しては若干のマイナス傾向にあり、先行きは依然として不透明な状況で推移しております。海外におきましては、次期米国大統領にトランプ氏が選出され、大幅な円安となり今後の輸出入に関して大きな影響を及ぼすこととなりました。
当社グループが属する自動車業界におきましては、平成28年度自動車国内需要見通しが下方修正される等、厳しい状況となっております。
このような中、当社が主とする自動車のアフターマーケット事業は、前連結会計年度末に発売されました「HKS GT-Ⅲ TURBINE」が売れ行き好調なこともあり、国内においては前年同期を上回りました。また、ガソリンとCNGとを併用して走行することができるBi-Fuel車改造事業は減少、水上バイク用スーパーチャージャーは増加となりました。
しかしながら、前年同期においては、CNG事業において計画外売上があったことや、海外に対して販売計画よりも売上の前倒しがあったため、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は前年同期比で15.6%減の1,585百万円となりました。
損益面では、販売費及び一般管理費は4百万円減少しましたが、売上の減少の影響により、営業利益は27百万円(前年同期比78.3%減)、経常利益は44百万円(前年同期比64.2%減)となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は58百万円(前年同期比31.2%減)となりました。
(2)事業上および財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間における研究開発費総額は206百万円であります。なお、当第1四半期連結累計期間において、当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。