- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/25 14:57- #2 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
① リース資産の内容
無形固定資産 ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/25 14:57- #3 事業等のリスク
当社は、収益基盤の多様化を進めるため複数の関係会社を有しております。これらの関係会社は、経済環境の変化や予測できない費用の発生等の影響により、当社グループが計画したとおりの成果が得られる保証はなく、その結果、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。また、連結財務諸表において各関係会社の業績は反映されておりますが、関係会社各社の業績によっては、個別財務諸表において関係会社に対する債権の貸倒れ及び関係会社株式の評価損が認識される可能性があります。
(5)固定資産の減損について
当社グループは、有形固定資産等を保有しておりますが、これらの資産については減損会計を適用し、当該資産から得られる将来キャッシュ・フローによって資産の帳簿価額を回収できるかどうかを検証しており、減損処理が必要な資産については適切に処理を行っております。しかし、将来の経営環境の変化等により将来キャッシュ・フロー見込額が減少した場合には、追加の減損処理により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2026/06/25 14:57- #4 会計方針に関する事項(連結)
(2)重要な減価償却資産の減価償却方法
①有形固定資産(リース資産を除く)
親会社及び国内連結子会社は定率法(ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法)を採用しております。海外子会社は定額法によっております。
2026/06/25 14:57- #5 固定資産売却損の注記(連結)
- 固定資産売却損
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| その他(純額) | 13千円 | 101千円 |
| 計 | 13 | 101 |
2026/06/25 14:57 - #6 固定資産売却益の注記(連結)
- 固定資産売却益
| 前連結会計年度
(自 2024年4月1日
至 2025年3月31日) | 当連結会計年度
(自 2025年4月1日
至 2026年3月31日) |
| 機械装置及び運搬具(純額) | -千円 | 0千円 |
| その他(純額) | 15 | 0 |
| 計 | 15 | 1 |
2026/06/25 14:57 - #7 固定資産除却損の注記(連結)
- 固定資産除却損
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品の除却並びに、当社の長野工場第4工場の取壊し費用であります。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
建物及び構築物、機械装置及び運搬具、工具器具備品、ソフトウエア仮勘定の除却であります。2026/06/25 14:57 - #8 有形固定資産の圧縮記帳額の注記(連結)
※7 圧縮記帳
国庫補助金の受入により、有形固定資産の取得額から直接減額された圧縮記帳は、次の通りであります。
2026/06/25 14:57- #9 有形固定資産の減価償却累計額の注記(連結)
減価償却累計額には減損損失累計額が含まれております。
| 前連結会計年度(2025年3月31日) | 当連結会計年度(2026年3月31日) |
| 有形固定資産の減価償却累計額 | 19,249,900千円 | 20,841,660千円 |
2026/06/25 14:57- #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:千円)
2026/06/25 14:57- #11 構造改革費用の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.Jenaer Gewindetechnik GmbH(以下「JGWT」)固定資産の減損と構造改革費用」 に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
2026/06/25 14:57- #12 減損損失に関する注記(連結)
(3)減損損失を認識するに至った経緯
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.Jenaer Gewindetechnik GmbH(以下「JGWT」)固定資産の減損と構造改革費用」 に同一の内容を記載しておりますので注記を省略しております。
なお、回収可能価額は使用価値により測定していますが、当該資産は将来キャッシュ・フローがマイナスであるため回収可能価額を零としております。
2026/06/25 14:57- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうした状況下、当社グループの受注高は、世界的EVシフトの減速の影響を受けた一方で、金型システムにおける新プロジェクト関連設備に加え、昨年末以来駆動システム事業の受注が急回復したことにより20,749百万円(前期比2,510百万円、13.8%増)となりました。売上高については、中国のレアアース(希土類)磁石の輸出規制によりモーターコアの生産への影響があったものの、金型システムにおける新プロジェクト関連設備及び工作機械部門の売上が増加したこと等により19,501百万円(前期比2,217百万円、12.8%増)となりました。
利益面に関しては、駆動システムおよび金型システムセグメント内の品種構成差により利益率が低下したことや減価償却費が増大したことに加え、ドイツ子会社の赤字が拡大したことが影響し、営業利益は32百万円(前期比278百万円、89.5%減)、経常利益は11百万円(前期比408百万円、97.3%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純損失につきましては、投資有価証券売却益286百万円を特別利益として計上したものの業績低迷が続くドイツ子会社に関連する固定資産の減損損失207百万円及び構造改革費用240百万円を特別損失に計上したこと等により96百万円の損失(前期は親会社株主に帰属する当期純利益172百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりです。
2026/06/25 14:57- #14 補助金収入及び固定資産圧縮損の注記(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
補助金収入はサプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の交付に係るものであり、当該補助金の受入額は「補助金収入」として特別利益に計上するとともに、当該補助金により取得した固定資産の圧縮記帳額は「固定資産圧縮損」として特別損失に計上しております。
2026/06/25 14:57- #15 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
関係会社株式については、発行会社の財政状態の悪化により実質価額が著しく低下したときは、相当の減額を行っております。
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り) 1.Jenaer Gewindetechnik GmbH(以下「JGWT」)固定資産の減損と構造改革費用」 に記載しておりますJGWTの固定資産の減損及び構造改革費用の計上に伴い、当社が保有する株式の実質価額が著しく低下したため、当該株式について、上記の関係会社株式評価損を特別損失として計上しております。
また業績再建が進まない中で将来発生する更なる損失に備えるため、JGWTの財政状態を勘案し、上記の関係会社事業損失引当金繰入額を特別損失として計上しております。
2026/06/25 14:57- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(重要な会計上の見積り)
1.Jenaer Gewindetechnik GmbH(以下「JGWT」)固定資産の減損と構造改革費用
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2026/06/25 14:57- #17 重要な会計方針、財務諸表(連結)
時価法
2.固定資産の減価償却方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
2026/06/25 14:57