有価証券報告書-第151期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
当社の利益配分は「将来の成長に向けた事業・技術開発への投資(設備投資・開発投資)を拡大し、競争力強化に努めるとともに、株主重視の観点から安定的に配当を行うことを基本としながらも、業績の反映度を高めていく」方針の下、「総還元性向」30%以上を目標とし、増配や自己株式の取得を行うなど株主の皆様への還元を行ってまいります。
平成27年3月期は、減収減益となり、期末配当金は前期末と同じ1株当たり22円とさせていただき、年間配当金は中間配当の10円と合わせ1株当たり32円と決定いたしました。
次期の年間配当金については、1株当たり16円(うち中間配当金8円)を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
平成27年3月期は、減収減益となり、期末配当金は前期末と同じ1株当たり22円とさせていただき、年間配当金は中間配当の10円と合わせ1株当たり32円と決定いたしました。
次期の年間配当金については、1株当たり16円(うち中間配当金8円)を予定しております。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 平成26年11月6日 取締役会決議 | 3,966 | 10.00 |
| 平成27年6月26日 定時株主総会決議 | 8,727 | 22.00 |