有価証券報告書-第153期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
当社の利益配分は将来の成長に向けた事業・技術開発への投資(設備投資・開発投資)を拡大することで競争力強化に努めるとともに、株主重視の観点から安定的に配当を行うことを基本とし、配当性向40%以上を目標として株主の皆様への還元を行っていく方針といたします。加えて、業績の反映度を高めていくために、引き続き総還元性向の観点に基づく利益配分の検討を行ってまいります。
2017年3月期は、減収減益となり、期末配当金は1株当たり4円とさせていただき、年間配当金は中間配当の12円と合わせ1株当たり16円と決定いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
2017年3月期は、減収減益となり、期末配当金は1株当たり4円とさせていただき、年間配当金は中間配当の12円と合わせ1株当たり16円と決定いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2016年11月8日 取締役会決議 | 4,761 | 12.00 |
| 2017年6月29日 定時株主総会決議 | 1,587 | 4.00 |