有価証券報告書-第158期(令和3年4月1日-令和4年3月31日)
当社の利益配分は持続的成長に向けた投資(戦略投資、R&D、設備投資)を強化するとともに、株主重視の観点から安定的な配当を行うことを基本とし、同時に柔軟な株主還元政策により中長期的な視点に基づく最適な資本配分を実現する方針としております。
2022年3月期は、増収増益となり、期末配当金は1株当たり20円とさせていただき、年間配当金は中間配当の20円と合わせ1株当たり40円と決定いたしました。
当社の剰余金の配当は、中間配当及び期末配当の年2回を基本的な方針としております。配当の決定機関は、中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。なお、当社は中間配当を行うことができる旨を定款に定めております。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額(百万円) | 1株当たり配当額(円) |
| 2021年11月4日 取締役会決議 | 7,356 | 20.00 |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 7,357 | 20.00 |