有価証券報告書-第159期(2022/04/01-2023/03/31)
④ 指標と目標 -気候関連リスク及び機会を評価・管理するために使用する指標と目標-
当社グループでは、2022年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)及び電力の再生可能エネルギー使用率は以下の結果になりました。引き続き、ニコン環境中期目標に沿って脱炭素化の推進に取り組みます。
Scope3の排出量については、サプライヤーの実際の状況をモニタリングすべく、2023年度よりCDPサプライチェーンプログラムに参加し、情報収集を開始いたします。

| 指標 | 目標 |
| Scope1,2削減率 (2013年度比) | 2030年度:71.4% |
| 2023年度:36.5% | |
| Scope3の3カテゴリ(「購入した製品・サービス」「輸送、配送(上流)」「販売した製品の使用」)削減率 (2013年度比) | 2030年度:31% |
| 2023年度: ・LCA手法を活用した環境負荷低減 ・環境配慮製品創出50%以上 | |
| 再生可能エネルギー導入率 | 2030年度:30% |
| 2023年度:25% |
当社グループでは、2022年度の温室効果ガス排出量(Scope1,2,3)及び電力の再生可能エネルギー使用率は以下の結果になりました。引き続き、ニコン環境中期目標に沿って脱炭素化の推進に取り組みます。
Scope3の排出量については、サプライヤーの実際の状況をモニタリングすべく、2023年度よりCDPサプライチェーンプログラムに参加し、情報収集を開始いたします。
