四半期報告書-第152期第1四半期(平成27年4月1日-平成27年6月30日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Optos Plc
事業の内容 : 網膜画像診断機器の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
この企業結合により、Optos Plcが保有する網膜画像診断機器における強固な事業基盤を足掛かりにメディカル事業へ本格的に参入し、両社の技術を融合した製品開発を推進することによって診断・治療分野における製品の技術的優位性を高め、地理的補完も含めたシナジーにより収益基盤の拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月22日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
Optos Plc
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
288百万米ドル(35,751百万円)
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3) 償却方法及び償却期間
今後決定される償却期間にわたって均等償却します。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 :Optos Plc
事業の内容 : 網膜画像診断機器の製造及び販売
(2) 企業結合を行った主な理由
この企業結合により、Optos Plcが保有する網膜画像診断機器における強固な事業基盤を足掛かりにメディカル事業へ本格的に参入し、両社の技術を融合した製品開発を推進することによって診断・治療分野における製品の技術的優位性を高め、地理的補完も含めたシナジーにより収益基盤の拡大を図るためであります。
(3) 企業結合日
平成27年5月22日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 結合後企業の名称
Optos Plc
(6) 取得した議決権比率
100%
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したためであります。
2.四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間
平成27年6月30日をみなし取得日としているため、当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結損益計算書に、被取得企業の業績は含まれておりません。
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 | 現金 | 48,128百万円 |
| 取得原価 | 48,128百万円 |
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
(1) 発生したのれんの金額
288百万米ドル(35,751百万円)
なお、のれんの金額は取得原価の配分が完了していないため、暫定的に算定された金額であります。
(2) 発生原因
取得原価が取得した資産及び引き受けた負債に配分された純額を上回ったため、その超過額をのれんとして計上しています。
(3) 償却方法及び償却期間
今後決定される償却期間にわたって均等償却します。なお、償却期間については取得原価の配分の結果を踏まえて決定する予定です。